| 令和元年度全日本少年少女武道錬成大会が7月20日、日本武道館で開幕し、甲斐直心館は初日の20日に出場しました。
入場行進、開会式直後の第1試合でBチームは埼玉のチームと対戦。橘田先生が選手の持ち味をうまく引き出してくださり、6年生1人であとは4、5年生という若いチームを切り返し・打ち込みの基本錬成では2-3という、予想以上の好内容で健闘しました。特に大将の野村君は3-0の判定で素晴らしい内容でした。一本勝負では0-2という結果でした。
Aチームは東京の強豪と対戦。先鋒の石川さんが判定3-0という素晴らしい錬成を見せ、中堅、大将も2-1と競り勝ち、基本錬成は3(7)-2(5)という健闘。一本勝負では0-3という成績で逆転負けを喫しましたが、出場した全員が持てる力を十二分に発揮できた大会でした。
朝3時30出発にもかかわらず、激励と差し入れをしていただいた指導者もいらっしゃって感激しました。また身内がお亡くなりになったにもかかわらず、新潟から帰県して大会に参加してくれた館生もいて、その責任感に頭が下がる思いでした。さらに、非常に素晴らしい剣士で早世した息子さんの試合以来、「孫が日本武道館に連れて来てくれた」と感涙する関係者もおり、多くのことが記憶に残る大会でした。後援会の皆さま、また指導者の皆さま大会に向けて多くのご協力、ご支援をいただき、ありがとうございました。
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