みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
第41回道連書道展で毎日新聞社賞、剣道日本賞!
 第41回日本剣道少年団研修会書道展の入賞通知が1月23日に届きました。甲斐直心館関係(親子剣道教室含む)からは今年18人が応募し、特別賞入賞者2人を含む半数の9人が入選しました。

 全国482道場から3271点の応募があり、899点が入賞したそうです。


http://www.zendoren.org/demo/syonendan/syodo/30.html

 毎日新聞社賞に宮本源太郎君(小2)、剣道日本賞に小林駿太君(小4)が選ばれました。甲斐直心館からの特別賞は5年ぶりだと記憶しています。2月24日に東京で開かれる第41回日本剣道少年団研修会の席上、表彰されます。甲斐直心館館生が関東2位になった体験発表の全国大会も研修会の中で行われますので、今年は研修会に甲斐直心館からも多数参加したいところです。

 館生には日ごろから書道を学ぶこと、意見を発表することを推奨しており、本年度は体験発表、書道とも評価をいただくことができました。10周年の甲斐直心館に実りがでてきました。

▽毎日新聞社賞 宮本源太郎
▽剣道日本賞 小林駿太
▽特選 伊藤亜祐里
▽佳作 平沼孝啓・鶴田颯・白倉鞠衣・小林敢太・山田綺音・白倉瑞衣



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2019/01/24 7:04:46|稽古日誌
1.23 甲斐直心館通常稽古!

 1月23日(水)の甲斐直心館通常稽古には館生30人、指導者・一般10人の計40人が参加しました。体験入門していた竜王地区の小2女子が正式に入門することになりました。一緒に楽しく剣道を学んでいきましょう。

 中2足達君の号令で正座、準備体操、7種類の素振り各20本。20分間、日本剣道形、木刀による剣道基本技稽古法を修錬しました。

 面着け後は年代別に4グループに分かれて基本打ち、応じ技などを稽古しました。指導者元立ちで15秒の打ち込み、掛かり稽古を行いました。

 26日(土)は朝稽古の後、今年初めての甲斐支部合同稽古があります。インフルエンザが流行していますので、体調に異変を感じたら稽古をお休みし、医師の診断を受けるようにしてください。
 


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2019/01/22 7:21:44|稽古日誌
1.21 形自主稽古会!

 1月21日の稽古予定が変更になりましたので、これまであまり時間の取れなかった形稽古のみの稽古を自主参加の形で取り入れました。参加者は小中学生11人でした。

 準備体操、50本ほど素振りを行った後、日本剣道形と木刀による剣道基本技稽古法に分かれて稽古しました。

 日本剣道形では八相の構え、脇構えなど、通常の稽古の中ではほとんどとることのない構えもありますので、左上段、右上段、下段の構えも含めてまず、正しい構えの取り方を覚えてほしいと思います。また、同じ左上段をとる場合でも残心の場合は足の運用がやや違います。

 今回の形自主稽古会では日本剣道形太刀七本の形を一通り学びましたが、日本剣道形解説書をしっかり読みながら反復して稽古していくことが大切です。また、日本剣道形とともに木刀による剣道基本技稽古法も常に反復してほしいところです。

 また機会をつくって形稽古だけの時間も設けていきます。




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1.19 第17回甲斐市親子剣道教室&発表会・修了式!

 文化庁委託伝統文化親子教室事業の甲斐市親子剣道教室第17回教室と平成30年度発表会・修了式を1月19日、甲斐直心館鷹野道場で行いました。





 大寒前の、年間で最も寒い時季ですので、いつもより開始時間を2時間早め、30分間延長して2時間の発表会としました。地区の6年生を送る会の小旅行が入ってしまったり、小正月行事でけがをしてしまったり、山日席書き大会前で習字の練習の予定が入ったりと、参加者はやや少なめでしたが、一人一人のこどもの成長が見られ、また親子対抗の紅白戦では白熱した真剣勝負が見られるなど、発表会にふさわしい盛り上がりでした。











 雑巾掛けの後、準備体操を行いました。小5長谷部君の号令で正座をしました。打太刀鷹野、仕太刀橘田先生による日本剣道形の演武を行いました。

 日本剣道形用の模擬刀で打ちましたが、橘田先生とは日ごろから木刀で日本剣道形の稽古をしていることに加え、国際武道大学出身で刀の扱いの心得もあることから、ぶっつけ本番の刀による日本剣道形でも呼吸が合います。





 









 足さばき、素振りを行い、打ち込み竹刀に向かっての面打ち、小手面打ちを行いました。お父さんも驚くような美しい姿勢で面を打つことができます。







 面着け後は基本打ちを行い、初めて面を着けたお父さんたちも含め、親子剣道試合を6人の団体戦方式で行いました。実際の親子対戦が5試合含まれ、まさに真剣勝負の連続でした。























 本年度の甲斐市親子剣道教室には幼児から中学校1年生までのこども30人余りとその保護者ら20人余りに参加していただき、おかげさまで年々成熟度が上がっています。

 親子試合をした中で、2年前の教室の時にはまだ別の競技が中心で剣道はあまり関心がなかったのに、現在では剣道が中心になった子どももいて、親子の試合は感激ひとしおのようでした。

 終盤参加し始めていただいた親子からは早速、来年度の教室が始まるまでも何らかの形で剣道を続けたいという意思を示していただきました。











 普段の甲斐直心館の稽古に加え、この教室に参加してきたからこそ、格段に剣道の質が高まった小学生もいます。来年度も親子剣道教室は実施していきます。多様性を大切にしたこの剣道教室は実に貴重な機会です。




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2019/01/20 9:00:01|稽古日誌
1.19 甲斐直心館朝稽古!


 1月19日(土)の甲斐直心館朝稽古には館生24人、指導者5人が参加しました。

 年間で最も寒い時季ですので、今月は稽古開始時間を通常より15分遅らせて6時30分に設定していますが、到着の早い館生は6時より前に到着します。協力していただいている親御さんをはじめ館生の熱意に頭が下がります。

 朝5時40分に道場を開け、3分の1のスペースを雑巾掛けしました。道場内の室温は1.5度、湿度43%と乾燥が続いています。到着した館生はそれぞれ雑巾掛けに向かいます。

 号令は中3山田君と中3長坂君。正座の後、準備体操、7種類の素振り各20本、送り足の稽古をして体を動かしました。

 日本剣道形、木刀による剣道基本技稽古法を15分間修錬しました。日本剣道形の中学1年生組もようやく呼吸が合い始めてきましたが、もっと大きな気合と気迫がほしいところです。

 面着け後は切り返し、3人一組になって面の打ち込み5本、小手面打ち込み5本を繰り返し行い、6年生以上と5年生以下に分かれて相掛かりを7本前後行いました。

 前に出る勢いが増してきた館生も目立ちます。その半面、重心移動が理にかなっていないと、滑りやすい床ではてきめんに体勢が崩れる場面が出てしまいます。特に上体に力が入り過ぎて足さばきが疎かになると体勢は崩れやすいものです。

 指導者元立ちで掛かり稽古、打ち込み稽古を行いました。懸かる気持ちを大切にしてほしいと思います。




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