山梨県剣道連盟本年度第3回本部審査会が11月12日、小瀬武道館で開かれました。剣道、居合道合わせて488人が受審しました。
甲斐直心館からは11人が合格しました。特に段位受審の4人全員が合格する好成績でした。中でも一般の2人は通常の稽古に加え、火曜の一般稽古会にも参加するなど、周到な準備をしてきたことが本番でも生かされていました。剣道に関して長いブランクがあった医院長は、甲斐直心館に入門してから1級、初段、二段、三段と着実に昇段しています。おめでとうございました。
【剣道四段】宮本有(一般) 【剣道三段】津久井(一般)・三井輝(高2) 【剣道二段】宮本凜(中2) 【剣道初段】室伏(中1) 【剣道1級】長谷部(中1)・中村(小6) 【剣道3級】秋山(小6) 【剣道6級】中村(小2)・宮本源(小1) 【剣道7級】中込(小2)
学科審査の出題は次の通りです。 ▼剣道初段3.一本打ちの技について、「 相手の剣先や手元の変化によって打突する部位 」を書きなさい。 4.日本剣道形で使われている「 五つの構え 」について書きなさい。▼剣道二段、三段3.「 気剣体一致 」について説明しなさい。 4.「 打ち込み稽古と掛り稽古の違い 」を述べなさい。▼剣道四段、五段2.「 足さばき 」について説明し、「 指導上の留意点 」を述べなさい。 8.「 審判員の心得 」について述べなさい。▼居合道初段〜三段2. 遠山の目付について述べよ。 8. 打刀(刀身)の各部の名称を5つ以上書きなさい。▼居合道四段、五段1. 居合道修業の目的について述べよ。 6.「 気位 」について述べよ。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ |
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