10月21日朝、甲斐直心館朝稽古を鷹野道場で行いました。JA書道の表彰式出席や陸上記録会のため欠席者もいましたが、館生20人、指導者4人の計24人が参加しました。6時15分集合という朝稽古を毎回休まずに参加する館生の精神力・持続力に感心します。
朝5時30分現在の道場内の気温は15度、湿度78%と湿度が高めでした。このところの長雨が影響しています。5時50分に小6女子が到着しました。道場内4分の1ほどの範囲を雑巾掛けします。まだ人が少ないうちの雑巾掛けは、剣道着や剣道具の繊維でしょうか、紺色のほこりが雑巾にたくさん付着します。最初はできるだけ静かに雑巾掛けし、ほこりの塊をできるだけ雑巾掛けからはがします。
7時30分までの短縮朝稽古でした。入門したばかりの小6男子は朝稽古にも休まず参加します。
号令は中3の団長向山君。気合稽古の後、8種類の素振り20本ずつ行い、足さばきを重点に稽古しました。日本剣道形、木刀による剣道基本技稽古法を3グループに分かれて十数分間、稽古しました。
面着け後は30分。切り返し、面打ち、小手打ち、小手面打ちを行い、面に対する胴打ち、面に対する応じ技、小手に対する応じ技などを行いました。応じ技の後の相手への備えを忘れないこと、それが残心です。
互格稽古、指導者3人と中学生5人が40秒ほどの回り稽古をしました。打った後も相手からできるだけ目を離さないように努力していきましょう。
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