| 甲斐直心館朝稽古を4月29日朝、鷹野道場で行いました。中巨摩中学校選手権、そして一部の小学校が授業参観ということもあり、参加者はいつもより少なめでしたが、館生19人、指導者4人の計23人が参加しました。
朝5時40分現在の道場内の気温は14度、湿度53%。いっそ全面の雑巾掛けを1人でしてしまおうかと思うくらい、朝一番に雑巾掛けをすると雑巾が紺色のほこりをけっこう捕獲します。稽古をすると、剣道着・袴の繊維の擦れによるほこりが予想以上に出ることが分かります。
5時55分、小6女子が一番乗り。この日は授業参観があるにも関わらず、いつも通りの参加です。この館生はよほどの用事がない限り、稽古を休むことはありません。本人はもちろん、親御さんの考え方が非常にしっかりしていて、多くのことを学ばせていただいています。続いて小5女子、中2男子が「お願いします!」と元気よく道場に入ってきました。到着した館生は率先して雑巾掛けをしていきます。
中2山本君が号令役を務めました。足さばきの稽古の後、7種類の素振りを30本ずつ行いました。15分間、日本剣道形と木刀による剣道基本技稽古法を修錬しました。面着け後は切り返し、小手面打ち、面体当たり引き面、面体当たり引き胴、小手面体当たり引き小手を行いました。
ミニ区分稽古として、切り返し-面打ち-小手面打ち-掛かり稽古-地稽古-切り返しを行いました。
初心者の基本打ちも行いました。
いつも以上にしっかり振れている高学年館生をはじめ、よくなっている館生が増えてきているのを感じました。
一人一人が自分の課題を自覚して一本一本に真剣に取り組めば必ずや成果は上がるはずです。
30日は北杜市高根町の建部神社で奉納剣道大会です。青空のもと、神様に届く大きな声で元気いっぱい剣道の試合を楽しみましょう。
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