| 第12回甲斐市スポーツ少年団ジュニアリーダー研修会が1月29日、甲斐市竜王北部公民館で開かれました。
甲斐市に36団あるスポーツ少年団から、来年度、各団でリーダー的な存在となるであろう5年生を中心に56人が参加。市内で最多の団員をいただく甲斐直心館剣道からは参加希望者が多かったため5年生5人を参加させていただきました。
開講式では甲斐直心館のメンバー5人が団員綱領朗読の先唱という大役を仰せつかり、何とか役割を果たしました。「なぜリーダーを育てるのか」「甲斐市スポーツ少年団の歴史」「もっとスポーツ少年団を知ろう」などの講義を聴き、軽スポーツ「ドッヂビー」も楽しみ、チームプレーやリーダーの役割を学びました。
感想文を参加者全員が書きました。今回、甲斐直心館の鶴田翼君(竜王南小5年)が56人の中の最優秀感想文に選ばれ、みんなの前で最後に発表しました。過去に班で1名の優秀感想文に選ばれた団員、館生は何人かいますが、ただ一点の最優秀感想文に選ばれたのは甲斐直心館発足以来7年目で初めてです。機会をつくって、ぜひ館生の前で発表してもらいたいものです。
翼君は小4の時に道場連盟体験発表でも山梨県代表として関東大会に出場した経験があります。今回の研修会で学んだこと感じたこと、またふだんのスポ少活動のことも交えて短時間で書いた感想文でも高評価を得たということは、ふだんからきちんと準備して臨んでいるということがうかがえます。
甲斐直心館は、剣道修業を通して、画一でないからこそ素晴らしい、互いの個性を認め合うことの大切さというものを団員、館生に自然に身につけてほしいと活動しています。指導者も多くのことを学ばせていただいています。また、お手伝い、勉強、書道をはじめ、作文や感想文など文章を書くことなども大いに奨励しています。
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