10月20日夜、敷島総合文化会館で甲斐市スポーツ少年団指導者研修会(市スポーツ少年団指導者協議会)が開かれました。
小学校校長の戸澤智紀先生が「スポーツ界における暴力根絶をそれぞれの立場から考える」と題して講演しました。
戸澤先生は体罰は法律で禁止されているだけでなく、今の子どもたちにとって体罰は反省を促す効果そのものがないことを上げたうえで、指導者の子どもや保護者への声掛けの際の、指導者側の心の持ち方の大切さに触れました。「やればできる−ではなく、やれば伸びる−という表現が適切」「いまさら」は成長を止める言葉−など、数々の気づきを与えていただいた講演でした。
ご自身が水泳で国体や全日本選手権で入賞した経験、教員やスポーツ行政にかかわった経験などのほか、幅広い交友関係からの気づきを素直に取り入れた広い視野からのお話は共感できる部分も非常に多く、指導者に多くの視点を与えてくれた講演だったと感じました。 甲斐直心館からも複数の指導者が参加してくれましたので、今後さらにいい雰囲気が広がっていくで...しょう。多くの気づきを与えていただいた、素晴らしい講演をありがとうございました。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ |
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