| 2月27日の鷹野道場での甲斐直心館朝稽古には館生27人、指導者7人の34人が参加しました。
道場の雑巾掛けを4分の1ほど済ませていると午前5時55分の小4中村さんを皮切りに続々と館生が到着します。近所から歩いて通う館生もいますが、ほとんどが車での送り迎えで、保護者のご協力に感謝します。
中1向山君の号令ははっきりしていて、気持ちがいいです。成長が著しい一人です。 足さばきと素振りを行い、あらためて向山君の号令で5種類の素振り30本ずつ行いました。
2列で足さばきを多めに行い、前進の送り足、後退の送り足、前進の正面素振り、踏み込み足、踏み込み面打ちなどを行いました。 面着け後は切り返し、面打ち、相面、相面拳当て、お互いの小手面打ち、相掛かりを行いました。若手指導者も多く参加してくれましたので、時折、指導者の示範を挟みながら稽古をしました。 指導者も6人が総当たりで5回の相掛かりをしました。相掛かりは瞬間的な判断力も養われるので、きわめて有効な稽古です。踏み込み足、相面、相掛かりを増やしていることもあって館生の技に伸びと冴えが増しています。
あとは打った後に無造作に手を挙げる癖を減らしていければ体幹がしっかりした打ち込みになると思われます。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ |
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