| 1月23日午前6時半から、鷹野道場で甲斐直心館朝稽古を行いました。大寒の時季でさすがに早朝は寒くなりましたが、午前5時30分時点での道場内は室温2度、湿度52%と、まずまず寒稽古に適した状態です。
館生が支度する部分の道場の4分の1の範囲の雑巾掛けを済ませておくと、午前6時ちょうどに中村団長兄妹が到着したのを皮切りに、続々と館生が到着しました。
特に寒稽古の時季は、朝稽古の集合時間までにまず道場に到着することで精神力、忍耐力などが知らず知らずのうちに身に付きます。館長が中学生のころは夏も冬も関係なく毎週水曜朝5時から竜王中学校体育館で北村先生のご指導のもと朝稽古が行われており、毎回、自転車で通っていました。雪の中を歩いたこともあります。
近所でも保護者の方に車で送り迎えしてもらっている子どもたちは恵まれていることを自覚して、感謝の気持ちを忘れないでいてほしいと思います。
稽古は中村団長の号令で蹲踞(そんきょ)素振りを含めた12種類の素振り20本ずつを行い、足さばきを十分に行ってから、面着けに入りました。切り返し、面打ち、小手面打ち、相面などを行い、地稽古、切り返しをして締めました。足さばきで後ろ側の足を引き付けることは大事なことですが、引き付けすぎないようにすることも大切です。
スポ少ジュニアリーダー研修会に参加する小学5年生は朝稽古のの後、北部公民館に向かいました。
1月25日(月)から、鷹野道場での自主強化稽古を再開します。「自主」の意味をよく考えて、目的意識を持って臨んでほしいと思います。
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