4月8日の山梨日日新聞13面「ぶん・くら」面に「新学年、子どもの習い事紹介」として、武道のうち剣道、空手道が取り上げられています。球技人気が高い中で、心身を鍛えられる武道も根強い人気があるという視点から、大きな記事で取り上げてくれたようです。
剣道は山梨県内で有数の本格的な剣道場である正心館道場(蓑輪勝館長)の稽古の様子を取材した様子が記事になっています。取材当日は五岳館(長野)との合同稽古で、たくさんの子どもたちが参加して稽古している様子が分かります。
正心館道場は、昨年来の甲斐直心館の館生ならもちろん知っている「山梨三心館」(正心館道場、山梨健心館、甲斐直心館)の一つであり、毎年夏に甲斐直心館が発足以来、毎年夏合宿を行っている道場です。蓑輪先生のお人柄にひかれて、また、先生のご指導をいただくために全国からたくさんの剣道人が足を運ぶ、旧野間道場の薫りを今に伝える道場でもあります。
信玄公まつり大野試合での甲府市剣道連盟の先生方のご配慮による初心者の風船割り体験や、こういった剣道の記事を通じて、もっと剣道の世界に入ってくれる子どもたちが増えてくれると、剣道愛好者の一人としてはうれしい限りです。
「本当は子どものころ、剣道やってみたかったんです。だから子どもにやってほしくて…」というようなお話を最近よく耳にします。剣道に興味を持ったら、ぜひ近くの剣道場、剣道スポーツ少年団の在籍館生や団員に直接話をしてみるなど、評判を確かめてから体験入門してみてはいかがでしょう。「3年かかっても良師を探せ」という教えもあります。山梨県内にはお薦めできる道場、剣友会が数多くあります。
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