みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2015/02/05 7:00:07|けいこ日・お知らせ
山梨県剣道連盟新会長に渡邊宏一氏
 山梨県剣道連盟は2月4日夜、栗原雅智会長ご逝去に伴う臨時の理事会・総会を小瀬武道館第一会議室で開き、新会長に山梨県剣道連盟審議員、山梨県剣道連盟富士吉田支部長の渡邊宏一氏(70)=富士吉田市下吉田859-2=を選出しました。臨時理事会・臨時総会では副会長4氏の総意で渡邊氏が推挙されたことの報告があり、理事会、総会とも満場一致で選出されました。任期は栗原会長の残任期間である平成28年4〜5月に開かれる定期総会までの約1年余りです。

 渡邊新会長は剣道教士七段。吉田高校-法政大学法学部卒。富士吉田市企画部長、富士吉田市収入役などを歴任し、現在、団体役員。全国青年大会に東京都代表として出場して優勝経験があるほか、県剣道連盟では理事長などを務め、全日本東西対抗剣道大会、全日本都道府県選抜大会、関東七県剣道大会、日光大会などに出場しました。




 


にほんブログ村 格闘技ブログ 剣道へ
にほんブログ村




人気ブログランキングへ


blogramで人気ブログを分析







2015/02/03 7:30:33|稽古日誌
2.2 自主強化稽古!

 甲斐直心館の自主強化稽古を2月2日夜、鷹野道場で行いました。参加者は小中学生の館生20人、指導者2人の22人でした。

 道場一番乗りの小4足達君が号令をかけたいとのことで、任せました。何にせよ意欲的なことは良いことです。

 水曜の稽古に複数の指導者が参加できないこともあり、本部審査会に落ち着いて臨めるよう、審査内容と同様の稽古をしました。

 まず足さばきと正面素振り、左右面素振りを各10本行った後、足達君の号令で11種類の素振りを20本ずつ、跳躍素振りのみ50本の計270本を振りました。

 さらに足さばきと前進の送り足による面打ち、小手面打ちを行いました。振りかぶりの時の左手の位置が良くなってきた館生、しっかり剣先が走っている館生がいる一方で、振りかぶりが小さいためにお辞儀してしまったり、左手の小指が緩んでしまったり、手と足の動きのずれが目立ったりする館生がいました。自分で意識しないことにはいつまでたっても直りません。

 全員で基本技稽古法を学びました。経験者組は基本1〜基本9を、初心者組は基本1〜基本4を繰り返し行いました。

 面着け後は20分間でした。2回往復の切り返しをした後、1回往復の切り返し−面打ち−小手打ち−胴打ち−小手面打ち−面打ち−面打ちの連続基本打ちを3人一組になって行いました。

 小学生は1回往復の切り返し+20秒間の立ち合いを相手を変えながら行い、審査内容の感覚を覚えました。打たれることを恐れるよりも勇気を出して大きな声で打ち込むことを優先してください。

 30秒の地稽古も行い、1回往復の切り返し、面一本で締めました。

 先生方からは正しい間合いから打つことと、切り返しの際に左手をしっかり上げて振りかぶることや面紐、小手紐を適切な長さに揃えておくことの大切さについてお話がありました。




 


にほんブログ村 格闘技ブログ 剣道へ
にほんブログ村




人気ブログランキングへ


blogramで人気ブログを分析







2015/01/31 10:29:00|稽古日誌
1.31 園児剣道教室!

 甲斐市内の保育園の園児剣道教室を1月31日開きました。参加者は13人。久々の開催でしたが、「剣道教室を楽しみにしていた人は?」の問いかけに、全員が元気よく手を挙げてくれました。うれしいことです。

 準備体操を大きな声で行い、早速、体育館5周、前進の送り足、後退の送り足、スキップ、踏み込み−送り足−送り足−踏み込みの連続踏み込みを行いました。

 竹刀を構えての足さばき、前進後退の正面素振りを行い、6人、7人の組に分かれて、連続竹刀打ちを行いました。リズミカルに打てる園児も増えてきました。

 締めは打ち込み竹刀に一人ずつ面打ちを2回行いました。「100点」または「よくできました」の評価を全員が受けました。

 園児たちとこの教室で一緒に剣道を楽しめるのもあと2カ月足らずです。この日も卒園児で、剣道教室出身の小2男子が体育館に足を運んで剣道教室のお手伝いをしてくれました。甲斐直心館の館生が同級生にいることを知っているそうです。

 園児剣道教室の出身者がもっと本格的に剣道を始めてくれると良いのですが。





 


にほんブログ村 格闘技ブログ 剣道へ
にほんブログ村




人気ブログランキングへ


blogramで人気ブログを分析







2015/01/31 8:59:11|稽古日誌
1.31 甲斐直心館朝稽古!

 甲斐直心館の1月31日の通常朝稽古には指導者・一般5人、館生13人の計18人が参加しました。また、今朝の山梨日日新聞にも載っていた、現在山梨に滞在中のインドネシアの大学生(48人)のうち、甲府一高に通う館生の金子君の家にホームステイしているイワンさん(20)が朝6時半からの早朝稽古を見学に訪れました。イワンさんは英語はもちろん、日本語も流ちょうで、剣道の稽古を見学した感想を「面白かった」と話していました。

 30日に大雪が降った場合は31日の朝稽古をお休みにする可能性もあるとしてきましたが、甲府盆地の積雪はそれほどでもなかったため、予定通り行いました。午前5時半に鷹野道場を開錠した時の道場内は気温2度、湿度は60%とまずまずの状態でした。乾燥が続いていたので、このお湿りがインフルエンザなどの猛威を抑えてくれるといいと思いながら、雑巾掛けをして館生の到着を待ちます。

 一番乗りの小4室伏君は6時少し前の到着でした。やる気に満ちた表情で、道場に着くなり、雑巾掛けを始め、その後は鏡に向かって構えや素振りの確認を始めました。先日の小5望月君に続いてこういう前向きな姿勢の館生が増えてくれることはうれしいものです。

 号令は中2中村君。素振りの号令も水曜稽古より良くなってきました。11種類の素振りを20本ずつ、跳躍素振りのみ50本の計250本行いました。館生には手元よりも剣先を速く走らせること、また、振りかぶりと振り下ろしの切り替えの瞬間によどみがないよう工夫することを求めました。

 中学生以上は日本剣道形、小学生以下は全員で基本技稽古法をたっぷり30分間、稽古しました。いくつかの間合いの違いにより敏感になってくれるといいと思います。

 面着け後は二回往復の切り返しを各自行った後、3人ずつのグループに分かれ、一回往復の切り返し−面打ち−小手打ち−胴打ち−小手面打ち−面打ち−面打ちの連続基本打ちを行いました。ただ面打ちだけ、ただ小手打ちだけというように同じ技を続けて打つことも大切ですが、上も下も交互に打つ稽古をしていくと実戦でより幅のある技が出るはずです。

 5人の元立ちに対して、館生が打ち込み稽古を行いました。まだまだ打った後に手元を上げる習慣が抜けない館生がいます。剣先の冴えを意識してしっかり打突して竹刀のしなりで自然に面から竹刀が離れるような感覚で打ってほしいところです。

 指導者・一般、中学生の6人で50秒間の回り稽古を5回行いました。六段審査も実質ほぼこのくらいの時間です。

 見取り稽古をした後の小中学生は30秒間の地稽古を5回行いました。基本通りの打ちができたかどうか自分で振り返ってほしいと思います。初心者組3人が面打ちを10本行いました。最後に一回往復の切り返し、面一本で締めました。

 先生方からは面紐の長さを各自しっかり確認するようお話がありました。長くても何も得することはありません。規定の長さよりも短めにすることが大切です。これは指導者・一般も注意したいことです。

 館生からは、「直そうと注意してきたことがきょうはできた」「胴打ちの時に背中を向けて逆に回ってしまったので、これからは直したい」という感想発表がありました。

 インドネシアと日本の関係はより緊密になってきています。昨季までヴァンフォーレ甲府にインドネシア人選手が在籍したことは記憶に新しいところです。イワンさんは昨日の雪に感激した様子でしたが、やはり寒さは苦手なようで、裸足になって床の上に立つことを促しましたが、靴下は脱げませんでした。気温が違い過ぎて、無理もありません。

 すっと中段の構えをとり、すり足の面打ちも体験しました。構えはなかなかのものでした。 





 


にほんブログ村 格闘技ブログ 剣道へ
にほんブログ村




人気ブログランキングへ


blogramで人気ブログを分析







2015/01/30 7:05:48|稽古日誌
1.29 一般稽古会!

 甲府市内の道場で開かれている一般稽古会に1月29日、参加させていただきました。ほぼ2カ月ぶりで、もちろん今年初めてです。年末年始の繁忙期からようやく仕事が落ち着いてきましたので、参加しようと思い立ちましたが、参加できたのはやはり30分遅れで、稽古をお願いできたのは実質20分ほどでした。私も含め6人の参加でした。

 お二人の先生に稽古をお願いしました。

 お一人目の先生には、面と小手の打ち込み稽古のようになりました。30本ほど打ち込めたでしょうか。左拳をやや右にして無駄な力を抜いて起こりを見せずに打つようご指導をいただきました。

 お二人目の先生にはやはり攻められて、後手後手に回ることが多く、反省点が多い内容でした。それでも打つ機会を変えながら技を出してみると「いいとこ」と声をかけていただくこともまれにありました。

 最後は打ち込みになりましたが、振り向いた瞬間には面を打たれることが何度も続き、基本の大切さをあらためてかみしめた稽古でした。今年に入って最も息が上がった稽古となりました。毎回、こういう稽古をしていかなければいけないのだろうとも反省します。左足の親指の付け根はまたぱっくりと口を開けてしまいました。さらなる減量も必要かもしれません。

 稽古後にも両先生から修正が必要な点をご指導いただきました。一人稽古などで改善していきたいと思います。



にほんブログ村 格闘技ブログ 剣道へ
にほんブログ村




人気ブログランキングへ


blogramで人気ブログを分析







<< 前の5件 [ 2606 - 2610 件 / 4688 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>