| 甲斐直心館の1月17日の朝稽古には指導者・一般、館生合わせて22人が参加しました。
一番乗りは小5望月君、長田君、小6向山君の3人で午前6時でした。外は氷点下の寒さでも、道場内の気温は3度と温かめで、到着した館生も「寒くない」と表情は明るめでした。雑巾がけを積極的に行いました。
小6望月君の号令で整列、正座をし、11種類の素振りを20本ずつ行いました。素振りで脇が甘い館生が複数います。その中で、小4室伏君の素振りは改善されてきました。本人の直そうという強い意志がそうさせているのだと思います。全体に素振りの際の足さばきはもっともっと大きくして良いと思います。
太鼓の音に合わせた前進後退の足さばきの稽古も行い、いかに体勢を崩さずに前進後退を切り替えるかという課題に取り組みました。前進の正面素振り、連続面打ちにも取り組みました。
面着け後はわずか15分でしたが、二回往復の切り返し、面打ちを行い、回り稽古をしました。富士吉田での式のため、20分短縮しましたが、「しっかり稽古をしなさい」という栗原会長のお声が聞こえてくるような思いで稽古に臨みました。
21日(水)か28日(水)には東京から宮下先生が稽古に足を運んでくれそうです。24日(土)の朝稽古は諸行事が追加されたことにより、30分短縮して7時30分には面をとりますので、6時25分には整列できるように臨んでください。時間を守るということは剣道の稽古でも最も大切なことの一つです。
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