| 甲斐直心館の朝稽古には指導者・一般8人を含む約40人が参加しました。甲斐市周辺地域の小学3年生男子が見学に来てくれ、剣道をほんの少し体験してくれました。剣道の存在を多くの人に知ってもらえるのはうれしいことです。北海道出身の20代女性が正式に甲斐直心館に入門することになり、初めて鷹野道場での稽古にも参加しました。甲斐直心館所属の20代女性剣士が増えており、遠からず成年女子チームが組めそうです。
中村団長の号令で12種類の素振り20本ずつ、うち跳躍素振りは100本の計320本行いました。まだまだ跳躍素振りが振り切れていない館生も目立ちますが、毎回の稽古で100本以上行うようにしていますので、徐々に成果は表れてきています。
竹刀、木刀を持たずに足さばきを12分間行いました。殿中走り、送り足、踏み込み足、三方向の踏み込み足を行いました。木刀による剣道基本技稽古法、日本剣道形を3グループに分かれて20分間稽古しました。
木刀による剣道基本技稽古法はその名の通り、木刀の使用を通じて剣道の基本技を学ぶ稽古ですので、現状、山梨県の審査では竹刀で行っていますが、稽古では幼少年もできるだけ木刀で行いたいものです。すり上げ技などはやはり木刀を使った方が感覚を得やすいと思います。
面着け後は一回往復の切り返しの始まる連続基本打ちを行いました。指導者元立ちで1回王府の切り返しの後に打ち込み稽古を行いました。振りかぶってから歩いて間合いを変えてしまう館生がまだ若干見受けられます。半面、面を着けたばかりの館生の中に正しい打ち方をしている館生もいます。仲間の稽古ぶりもよく見ながら、互いに切磋琢磨してほしいものです。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ |
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