| 甲斐市剣道体験教室の3回目を6月2日夜、玉幡中学校武道場で開いたところ、11人が参加しました。剣道体験教室参加の小学生のお父さんも久しぶりに剣道具をつけて稽古したほか、甲斐直心館の自主強化稽古も同時に開きましたので、全参加者は33人となりました。
最初に3分間走を行い、整列をしました。甲斐直心館自主稽古に一番乗りの小4孝駿君に号令をお願いしました。
準備体操の後、前後右左の足さばき、前進後退正面素振り、跳躍素振りを行い、足さばきの稽古に移りました。剣道は足さばきを覚えることがまず大切なことです。
床から足を離さないように全力走を3往復、サイドステップを2往復、背走を2往復、足裏タッチを2往復行いました。足裏タッチはそれぞれに上手になってきています。やはり子どものうちは覚えが早いです。館生のうち小1鞠衣さんが正確さとリズム感が際立って素晴らしく、みんなの前で手本を見せてもらいました。急速な上達ぶりに驚きました。
スキップ、速い送り足を行い、2人ずつ組になって前進後退の竹刀打ちを行いました。教室参加者の中にも目を引く打ちを見せてくれる幼児や小学生が少なくありません。
教室終了時に正座をし、みなさんに感想を尋ねました。「みんな楽しかった」「面打ちが楽しかった」という言葉が多かったです。この教室をとても楽しみにしているというお話を複数の親御さんから聞き、うれしい限りです。一人でも多く、教室体験者が剣道を続けてくれればうれしいと思います。 教室終了後も甲斐直心館の自主強化稽古に残って加わった教室参加者も複数いて、いきなり強い振りで小手面の打ち込みができたのにも驚かされました。
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