5月28日に行われたチャレンジデー2014の結果は、対戦相手の秋田県由利本荘市の参加者57607人/人口83032人=参加率69.4%に対し、甲斐市は参加者54770人/人口74636人=参加率73.4%となりました。参加率を比較するため勝利しましたが、参加者数では由利本荘市の方が上回りました。
甲斐市は市制10周年記念と銘打ちましたが、参加率は前年を0.3㌽下回ったようです。
由利本荘市のHPによると、前年の参加率58.3%、参加者数49178人から、11.1㌽伸び、8429人も参加者が増えました。本庄市と由利郡7町が合併して9年前に誕生した同市は、秋田県内の10分の1にも及ぶ県内最大の面積を誇り、神奈川県の半分にも相当するとか。
勝敗の結果よりも由利本荘市に興味がわいたチャレンジデーでした。
甲斐直心館の通常稽古と剣道体験教室には約50人が参加しましたが、この日まだほかのイベントなどでカウントされていなかった12人を参加報告しました。
市外の中学校に通う中学生の館生が、テスト期間中にもかかわらずチャレンジデーということで稽古に参加しました。甲斐直心館の関係者の皆さま、ご協力ありがとうございました。稽古を見学されていた親御さんも10人以上いらっしゃいましたので、15分間以上の軽スポーツを一緒にしてもらえばよかったと感じました。来年の参考にしたいと思います。

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