甲斐直心館の自主強化稽古会を10月28日、鷹野道場で行いました。指導者・一般は3人。幼児から小中学生のほか高校生館生も2人が参加して、総勢30人を超える参加者で、道場はあふれました。
いくつか変化が感じられました。
整列前の時間の過ごし方です。これまでぞうきん掛け以外は正座したり、ただおしゃべりしたりして過ごしてしまう館生が多かったのですが、この日はそれぞれ鏡の前で構えを確認したり、素振りをしたり、グループになって左右胴を打つ稽古をしたりと、自主性が出てきました。
本来は当たり前の光景なのでしょうが、ようやく変化が出てきました。
成君に号令を掛けてもらいました。素振りと足捌きを中心に行い、後半は基本打ち、試合稽古を行いました。
主催大会まであと甲斐直心館の稽古は2回、甲斐支部合同稽古も含めると3回しかありません。
初心者基本錬成をしていたとき、小学1年生以下の、少なくとも3人の前歯が抜けていました。乳歯が抜けた表情はどことなくかわいらしいものです。乳歯から永久歯に生え替わる時期なんだなあと、あらためて幼い子どもたちを預かっている責任の重大さも感じた瞬間でした。
甲斐直心館創立5周年記念少年剣道大会(11月4日・小瀬武道館)の記念品、トロフィーなどがそろってきました。水曜には手拭い、プログラムなどもほぼ整います。
多くの先生方、選手・保護者の皆さんのご協力を得て、剣道普及に少しでもつながる、思い出に残る大会になれば良いなと思います。
台風29号発生の予報もあって少し心配ですが、剣道大会は屋内競技ですので、天候に左右されないことはありがたいことです。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ |
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