| 平成25年度最初の甲斐支部合同稽古会を4月13日、玉幡中学校体育館で行いました。
支部加盟の天真会、敷島、甲斐直心館の3団体から約60人が参加しました。広い体育館ですので、全面を使った足捌きなども取り入れ、掛かり稽古などもこれまでより長く行いましたので、少々大変だったかもしれません。甲斐直心館からも20人以上が参加し、また後援会の皆さんにも駐車場の整理・誘導、麦茶当番などもしていただき、ありがとうございました。
稽古は相川会長の講話から始まりました。審査を間近に控えている身にとっても、いろいろなことを振り返ることができた、貴重なお話でした。
直心館の団長となった内藤君の号令で正座、礼を行い、準備体操、素振りを行いました。その後は、中学生が前列、小学生以下が後列となって提げ刀の姿勢で竹刀を振らずに全力疾走したり、送り足、踏み込み足などを行いました。次からは笛の合図で前進後退する送り足を取り入れたいと思います。
面着け後は中学生、小学生高学年、低学年、面着け前の初心者組に分かれて基本稽古を30分間行いました。
直心館の室伏君も当初は面着け前の初心者組で稽古しましたが、十分、面着け組に入れる力がありましたので、面着けを許しました。これからの稽古でも面を着けてほしいと思います。
休憩後、掛かり稽古・打ち込み稽古を20分間行い、指導者同士、中学生同士、小学生同士で1分半の地稽古を約20分間行いました。指導者もほぼ全員と竹刀を交えることができ、実りあるものとなりました。
新しい参加者も増え、学年が上がった子どもたちのレベルも徐々に上がってきていることを感じます。さらに大きな声を出すよう意識するとますます良くなります。
次回の支部合同稽古会は5月18日(土)敷島会場を軸に調整していくとのことです。よろしくお願いいたします。
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