| 730000アクセスを突破 | 「みんなで剣道やろうよ! 直心是道場〜甲斐直心館」ブログへのアクセスが10月8日、730000件を突破しました。3日に720,000件を突破していましたので、5日間での1万アクセス増でした。ご愛読ありがとうございます。
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| 10月8日夜、特別稽古を行います! | 山梨県下男子学年別選手権に参加の選手はおつかれさまでした。支部代表として登録された甲斐直心館館生15人全員が出場し、最高3回戦という、最良の結果とはいえませんが、それでも初戦は勝利した選手も数多く、順当な結果だったといえます。
試合後、中学生有志から、本日10月8日(月祝)夜に鷹野道場で特別稽古の申し出がありましたので、特別稽古を行います。
中巨摩中学校新人大会も目前ですし、館生の前向きな意思を尊重したいと思います。小学生も含め、4人の参加意思表示がありました。
午後7時半集合、1時間ほどの実戦的な稽古を行います。ほかにも参加できる館生がいましたら、参加してください。
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| 10.6 甲斐直心館朝稽古! | 甲斐直心館朝稽古には30人近い参加者がありました。
一番乗りは美雨さんで6時15分の到着でした。
ぞうきんがけ、通常の10パターン素振りの後、号令の一麻君に20分間の試合前アップ稽古を想定して指揮してもらいました。
初心者組は前進後退正面素振りの後、航世君、愛妃さんが面着けをし、元立ちとなってくれました。その後は私が面を着け、元立ちとなりました。
その後は全員で1分間の地稽古の回り稽古を行い、最後は何組かに30秒の試合稽古をしてもらいました。短い時間での試合では初太刀がより、ものを言います。
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| 10月6日朝稽古で選手胴を渡します | 10月6日の甲斐直心館朝稽古で、山梨県下男子学年別選手権に出場する選手の壮行会を兼ねた稽古を行います。
甲斐直心館からは、小3〜中3の全7学年に計15人が出場します。これは、甲斐支部代表39人中で、甲斐市内の団体では最多の出場者数です。ここ数年、甲斐支部代表選手の入賞例は数少なくなっていますので、ぜひ自分のためだけでなく、支部の代表としての誇りと責任も忘れずに試合に臨んでください。
甲斐直心館選手胴10台を朝稽古でお渡ししますので、選手は極力稽古に参加してください。参加者最優先でお渡しします。
また、2週間前から申し込みを受け付けてきた11月の本部審査会の申し込みも6日の稽古を最終締め切りとしますので、特に中学生でまだの人は必ず申し込んでください。8日の大会時に支部への申し込みを済ませてしまいます。
支部からあらためて登録選手の名簿が送られてきました。健闘を祈ります。
★支部代表選手(甲斐直心館所属) 【小3】山本航世 【小4】望月真朱・三井誉久 【小5】松本匠 【小6】中村朝紀・三井輝久 【中1】三神成 【中2】内藤健介・松本一麻・小宮裕壱・伯耆太一 【中3】三神匠・市川直幸・塚原智紀・五味健太 (段級位順)
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| 10.3 甲斐直心館 通常稽古! | | | 10月3日の甲斐直心館通常稽古には館生・指導者合わせて27人の参加がありました。仕事の関係で長らく稽古に参加していただけなかった有野先生がようやく稽古に復帰していただけました。館生の皆さんはもちろん、指導者の一人として非常にうれしいです。少しスリムになったとのことで、一部指導者もさらに稽古を積んで自在に動けるようにスリム化を目指していきたいと思います。
稽古は通常の10パターン素振りの後、すぐ試合前の状況設定をしました。団長の市川直幸君に「試合前のアップのつもりで、20分間」アップの稽古指揮を任せました。
初心者4人は足捌き、一歩攻めての面打ち、一歩攻めての小手面打ちの踏み込みの稽古です。手と足がなかなか合わない初心者が見受けられましたので、振りかぶった姿勢から打ち込むなど、工夫させました。次第に、手と足が合ってきましたが、まだまだ基本打ちが定まっていません。今後、面を着け始める初心者も増えていきますが、素手と、剣道具を身につけるのと両方の時間を徐々に増やしていきたいと考えています。
「中学生男子」と「小学生・中学生女子」の2グループに分かれて1分15秒通しで試合稽古を行いました。
中学生男子はなかなか激しい打ち合いを展開していました。でも手先だけでの打ちが目立ちます。腰の入った打突を心掛けないと、目の高さが大きく変わってしまいます。また腰が引けた面打ちでは返し胴なども打たれやすくなってしまいます。
小学生・中学生女子はそれぞれが持っている力を発揮していましたが、中途半端な打突後にすぐつばぜり合いになってしまう場面が目立ちました。時間を考えれば、つばぜり合いになる瞬間に捌いて技を出して欲しいものです。「三つの許さぬところ」である、「起こりがしら(相手が打ってこようとしたところ)」「受け止めたところ(相手がこちらの技を受け止めてスキができたところ)」「技の尽きたところ」を意識して技を出してほしいと思います。
目についた修正点は@「右足重心」の館生が多く、ここ、というところで技が瞬時に繰り出せないAしたがって打つ前に足を踏み換えて間合いが変わり、そこからさらに大きく振りかぶるため、有効打突にならないB左ひざが外を向いてしまっていて、腰砕けの打ちになる館生がいる−などでした。
「小学生・中学生女子」グループでの試合稽古では、朝紀君・輝久君、悠さん・栞さんの立ち合いがまずまず見応えがありました。
それぞれもっと一本にするという強い意志が必要です。
最後の10分ほどを元立ち5人の掛かり稽古としました。
指導者同士の互格稽古を1分間2回行い、最後は2回往復の切り返し、面一本で締めました。
初心者7人分の垂名札をお渡ししました。一枚2000円ですが、次回から値上げになるとのことです。
「直心是道場」面手拭いは今回、220本と過去最多本数を製作しました。それでも門人約60人と大所帯になりましたので、一人4本までに限定させていただきます。土曜までに会計中村さんに注文してください。代金と引き替えにお渡しします。
県男子学年別も間近です。お手伝い、勉強、剣道すべてに悔いのないよう打ち込んでください。
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