みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
清野忍先生が剣道八段合格!

 剣道の八段審査会が1日、2日の両日、京都市立体育館で行われ、山梨県剣道連盟事務局長の清野忍教士(47)=中央支部、峡南広域行政組合=が合格しました。おめでとうございます。
 
 県剣連会員の受審者は18人でした。

 県剣連会員の八段合格は昨年11月の山田雅士教士以来ですが、山田教士が福岡へ転勤となったため、県剣連所属の剣道八段は再び10人となりました。

 清野先生は旧市川大門町出身。小学4年の時に山梨修道館で剣道を始め、甲府商高時代にインターハイ個人・団体ともベスト16、明治大学時代に関東学生新人大会(団体)優勝。全日本選手権には3度出場してベスト8、全日本東西対抗大会には5度出場し優秀選手賞2度など。2007年、中央市に山梨健心舘を創設し、館長。今回が3度目の受審でした。



にほんブログ村 格闘技ブログ 剣道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン







剣道八段審査

 京都で剣道八段審査会が1日、2日の両日、行われています。

 全剣連HPによると、初日は5人が合格し、合格率は0.6%とのことです。

 合格者の氏名を拝見すると、関東七県大会や京都大会で私が対戦したことがある剣士が2人含まれています。心から拍手を送ります。

 山梨県からは初日は10人が受審し、3人もの先生が一次審査を突破されたということでした。

 2日は山梨県会員8人が受審の予定です。山梨の地で吉報を待ちます。



にほんブログ村 格闘技ブログ 剣道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン







剣道七段に山梨から2人合格!

 剣道七段審査会が4月30日、京都市立体育館で行われ、山梨県剣道連盟会員の藤田和仁錬士(39)=中央支部=と、依田光弘錬士(40)=中央支部=が見事合格しました。山梨県からの受審者は4人で合格率は50%でした。おめでとうございます。

【剣道七段審査会】4月30日・京都市立体育館
受審者975人・合格者162人・合格率16.6%
藤田和仁(39)=中央支部、山梨健心館
依田光弘(40)=中央支部、山梨健心館



にほんブログ村 格闘技ブログ 剣道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン







第3回建部神社奉納剣道大会3


 表彰式では蓑輪勝先生の講評の中で、優秀な試合として小清水君と真朱君の試合が取り上げられました。真朱君は1回戦敗退ながら敢闘賞をいただきました。

 引き揚げる際、蓑輪先生ともがっちり握手しました。蓑輪先生から「いい目をしている」と声を掛けられて、幸せ者です。

 真朱君はメンコテドウすべてよどみなく打てることが特長です。手首の返しを工夫すれば、有効打突はどんどん増えていくはずです。

 記念撮影をして、豚汁、タケノコご飯おにぎり、ゆかりのおにぎり、お汁粉をいただきました。とてもおいしかったです。建部神社、高根剣道、正心館の皆さま、お世話になりました。ありがとうございました。

 ▼第3回建部神社奉納剣道大会
▽小学校低学年 @小清水崚登(高根剣道)A古屋里乃(高根剣道)
▽小学校高学年 @中村朝紀(甲斐直心館)A三井輝久(甲斐直心館)
▽中学生 @白倉旭陽(高根剣道)A小清水理道(高根剣道)
▽敢闘賞 望月(甲斐直心館)大蔵(高根剣道)小松原(正心館)


にほんブログ村 格闘技ブログ 剣道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン







第3回建部神社奉納剣道大会2

 
 玉串奉奠(たまぐしほうてん)など神殿での儀式を終え、外で開会式。澄み切った青空の下、実に気持ちがいいものです。

 小学低学年の部に出場した選手は8名。甲斐直心館からの出場者は望月真朱君と三井誉久君。2人とも初戦敗退となってしまいましたが、良いところも出ていました。開幕試合に登場した誉久君は途中、惜しい引きゴテもありました。一本にする充実した気勢があれば、有効打突が生まれたはずです。

 真朱君は、結果的に優勝した小清水君との対戦でした。お互いに捨てきった技を出しており、実に見応えのある技の応酬でした。延長に入って、気持ちを切り替えた小清水君の出ゴテが鮮やかに決まりました。

 高学年の部に出場した選手も8名。甲斐直心館からは中村朝紀君と三井輝久君が出場しました。

 2人とも伸び伸びと試合に臨んで勝ち進み、決勝に進出。積極的に技を仕掛けた朝紀君のメンが決まり、優勝しました。平らでない土の上で技を仕掛けるという経験から、構えの時の左足の使い方などが今後の稽古に役立ってくれればよいなと思います。朝紀君は右足の使い方に課題が、輝久君は左足の使い方に課題があります。本人たちがそこを意識して、直していこうという気持ちになれば、さらにさらに上達していくでしょう。

 優勝、準優勝者には竹刀が贈られ、しかも優勝、準優勝者の名前は神殿に掲出されるという大きな栄誉を得られました。石原宮司さんは「墨は1000年持つといわれます」と話されました。学生節ではありませんが、「その名は残る」です。

 実に良い経験をさせていただきました。

 関係の皆さまに感謝いたします。


にほんブログ村 格闘技ブログ 剣道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン







<< 前の5件 [ 3631 - 3635 件 / 4697 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>