8日の通常稽古は玉幡中学校で行いました。大会打ち合わせのため、指導者2人が欠席したため、指導者も3人で少々寂しかったですが、館生は約20人が参加し、審査会に向けた稽古など、それぞれの課題と向き合いました。
3年生は3人ともお休みでしたので、中2の直幸君が指揮を執ってくれました。準備体操、号令のタイミングは特に優れていると感じました。より大きな声が出てくると、稽古を盛り上げていけるでしょう。これから号令を掛ける機会が増えてくると思いますので、直幸君を始め、中2、中1の館生はいつも自分が号令を掛けているつもりになって、周囲に気配りをしながら稽古に臨んでほしいと思います。
準備体操、通常の300本素振りの後、級審査形式の前後左右の足捌き、前進後退の正面素振り、左右面素振りを行った後、木刀を竹刀に持ち替え、小手を着けて前進の正面素振り、小手面素振りを行い、対人で基本技稽古法の基本1を行いました。物打ちで寸止めすることができていない館生が少し見受けられます。竹刀の物打ちがどこなのか、もっと探求心を持ちましょう。
その後、せっかくの対人隊形ですので、送り足で面すりあげ面を表と裏からそれぞれ50本以上行いました。その後面返し左右胴を30本ほど行いました。
面着け後は1〜3級審査方式の切り返し一往復後、地稽古のパターンを繰り返しました。最後に受審者にそれぞれ実際の審査方式で稽古を披露してもらいました。最後の勝村先生の講評にもありました「捨てる」ことがもっと必要だと感じました。
面を打ちにいったところを胴に抜かれても、出小手を奪われても皆さんの段階では何ら問題はありません。それを恐れて自分の技を出せなかったり、打った後に姿勢が崩れてしまったりすることの方がマイナス要素です。前向きに、自信を持って、「自分の技を披露するんだ」という気持ちで臨んでほしいと思います。
文佳さんの素振りが非常に美しくなってきました。全体に、女子の方が柔らかさ、素直さが目立ちます。この日は男子の大記君の素振りが以前よりも柔らかく、良化の兆しが見えました。男子も女子の素直な動きを見習ってほしいと思います。
裕壱君が5日に千葉県で行われたダンスの大会でE級、F級を制したそうです。ダンスの大会での優勝は当たり前のようになっていますが、次はぜひ剣道の大会でも優秀な成績を残してほしいと思います。みんなで拍手で祝福しました。
北村先生の講話は左手の位置などについての内容でした。
初段受審者は学科、日本剣道形の修錬も忘れないようにしてください。
次の土曜は朝稽古と夕方は小瀬武道館での山梨県少年強化指導稽古に参加します。
また、後援会の多くの皆さまには来年度の役員などについてのアンケートへのご回答、ご協力ありがとうございました。
2月16日夜に敷島総合会館で次年度後援会役員予定者を対象にした甲斐市教委主催の講習会があります。
過去に参加していただいた保護者の皆さんは内容もご承知ですので、今回は健太君のお父さん、健介君のお父さんにご出席をお願いいたしました。お忙しい中とは存じますが、よろしくお願いいたします。
YBS山梨放送が販売する765ラーメンの注文を数人の方からいただきました。はくばくの半生麺を食してみたい方は、ぜひお問い合わせください。直接お申し込みいただければ、18日以降の稽古時にお渡しできます。一部店頭販売しますが、事前申し込みをいただければ、確実に購入できます。
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