みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
館生・和明君 競歩で関東3位!

 関東高校新人陸上が29日行われ、甲斐直心館館生でもある市川和明君(山梨農林)が5000b競歩で見事3位に入賞しました。

 詳しくは今朝の山日新聞をご覧ください。見出しにも「市川」の文字が入っています。


 








2011/10/30 3:19:57|稽古日誌
甲府西高 健闘も初戦敗退

 秋季関東高校野球が29日、小瀬球場で開幕し、1回戦第2試合に山梨県2位代表の甲府西高が登場しました。母校の勇姿に、野球部OBでなくとも応援に駆けつけたくなります。

 とても勉強になった「ナルホド学べる 日本とロシア」のイベント会場を出て、小瀬球場に到着したのは午後2時半すぎ。小瀬の武道館ではまだ高校剣道の新人大会が行われていたようでした。

 入場料600円を払い、内野席に入るとまず観客の多さに圧倒されました。

 ちょうど7回表、甲府西は千葉代表に決定的な6点を奪われ、その裏、「1点でも挙げてほしい」という願いも届かず、0−8の7回コールド負けとなりました。

 グループ企業の上司が、息子さんが甲府西野球部OBということもあり応援していましたので、話を伺ったところ、得点経過通り、前半は特に好試合だったとのことでした。

 終盤、地力の差が出てしまったというところでしょう。それでも7回表、強烈な投手ゴロを好捕して3アウトにした投手の反射神経に非凡さを感じました。

 校長先生にもご挨拶しました。野球部員の頑張りに充足感をも漂わせていました。来年のセンバツ出場の夢ははかなく散りましたが、来年110周年を迎える甲府西高の節目に、今年の野球部の健闘が花を添えるものになったことは間違いありません。

 甲斐直心館の館生の章太君も応援リーダーの一員として、手にテーピングを巻きながら一生懸命頑張っていました。こういう真摯な姿勢は、模範となる素晴らしいものだと感じました。

 








2011/10/29 9:02:21|稽古日誌
本日夕方に自主稽古行います!

 本日、10月29日午後5時半から

 鷹野道場におきまして、

 自主強化稽古を行います。

 今朝の朝稽古で尋ねたところ、
館生は数人が夕方にも参加予定です。

 日本剣道形も行いたいと思います。

 
 一般の先生方はよくストレッチなどをしてから

 参加してください。

 








2011/10/29 8:56:59|稽古日誌
ナルホド! 学べる日本とロシア

 「ナルホド学べる! 日本とロシアin山梨」が本日10時〜17時に中央市のオギノリバーシティで開かれます。

 北方領土のことやロシアの文化などが学べる催しです。知り合いが北方領土の写真なども提供しています。

Qロシア語が語源であるものは
1.いくら  2.しらす   3.めんたいこ

Qロシアの国土は日本の約何倍
1.約25倍  2.約35倍  3.約45倍

といったクイズもあるようです。
見聞を広める意味でも、ぜひ多くの方に足を運んでいただけるといいですね。


 








2011/10/28 21:29:00|随想・雑観
桐の木刀!

 先日、ある先生から「桐の木刀を欲しいので、用意してくれ」と命ぜられました。左手の筋を故障しているからという理由でした。

 私は10年ほど前、正心館の蓑輪先生から紹介されて、桐の木刀を使うようになりました。重い木刀や竹刀を振ってパワーやスピードを付けることばかりを考えていた私にとっては、逆転の発想でした。とにかく、軽い。もしどこかにぶつけようものなら、すぐにへこんでしまいます。

 この軽い木刀をビュンビュン振ることは至極簡単です。しかし刃筋正しく静かに真っすぐ振ることは意外にも難しいのです。静かに、無駄な動きなく振るには、上級者でも左右のバランスなどを強く意識しないとできません。

 ある時、日本航空学園の中村先生も桐の木刀を手にしていてお互いにニヤリとしたことがあります。中村先生は九州でも有名な剣道の先生が品定めしていたのを見て、その後、手に取ってみてすぐに購入したとのことでした。

 この桐の木刀。何がいいのか。まず軽いため肩や腕、肘、手首に負担がかかりません。そして、大事なのはその後だと私は思います。直後に普通の竹刀を持ってみると、それは、それは、竹刀が普段の何倍も重く感じられるのです。「すぐに普通の素振りをしなさい」と言われても、私にはできません。

 その時、なぜか竹刀の重さを本当に感じられた気がしました。そして竹刀の重さ、剣先の重さを生かして振ることが体感できました。振りかぶりに必要以上に力が入っていて、振りおろしに力を伝えられない人には、桐の木刀はお薦めです。剣先の重さを利用して振ることが意外にも簡単であり、そのためには「竹刀は握ってはいけない」ことに気づくはずです。

 もしかしたら、中村先生の全国教職員3位の快進撃の陰にはこの桐の木刀の効果があったかもしれません。今度お会いした時に聞いてみたいと思います。

 余談ですが、「中村先生があまりに鷹野道場の床を絶賛していたので、ぜひ今度稽古をさせてほしい」と、ある高校の先生からお話がありました。中村先生は稽古にお越しになるたびに、「この雰囲気は何とも言えないですね」と感想を話してくださいます。

 道場で稽古ご希望の先生は、ぜひお気軽にお越しください。野間道場&武床工舎の杉の一枚板は甲斐直心館の自慢の一つです。足腰にやさしい本物の道場で剣道をすると、新たな境地が開けるかもしれません。

 








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