みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2011/02/22 8:03:25|随想・雑観
甲斐直心館 館生紹介!

 甲斐直心館への入会について甲斐市内の複数の方からお問い合わせをいただいておりますので、現在の所属館生数をお知らせします。


【学 年】(男・女)
高校3年生(1・1
高校2年生(00)
高校1年生(2・1
中学3年生(2・0)
中学2年生(1・2
中学1年生(3・1
小学6年生(3・1
小学5年生(0・3
小学4年生(2・0)
小学3年生(1・0)
小学2年生(3・0)
小学1年生(00)
幼   児 (1・2
・・・・・・・・・・・・・
合   計(19・11


 ※甲斐直心館は2011年4月、発足3年目に入ります。館生の7割が剣道を始めて2年未満で、無級から剣道三段までが在籍しています。基本稽古中心で、通常稽古は週2回計2時間半ですので、学問との両立にまったく支障はなく、むしろ右脳を鍛え、集中力が増すことで学力の高い館生も多く在籍しています。低学年から十分についていくことができます。

 来季は新入学児童の多数の入門が見込まれています。学年ごとに男女各3〜5人の規模が望ましいと考えています。入門を検討されている方はお気軽に見学にお越しください。高校生・一般会員の入会も歓迎しています。


【指導者・一般会員(男・女)】
剣道教士七段(2・0)
剣道錬士六段(1・0)
剣道  四段(1・0)
剣道  三段(2・2)
剣道  級位(2・0)
・・・・・・・・・・・・・・
合     計(8・2)



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2011/02/21 23:31:51|稽古日誌
2月21日 甲斐直心館 自主強化稽古!

 21日の甲斐直心館自主強化稽古には、剣道体験の新入学児童・児童から高校生まで10人超が参加しました。

 正座の後、一昨日の峡中地区剣道祭の感想を聞きました。自分が打たれた機会、打った機会をよく覚えていました。それぞれに成長しています。剣道には「打って反省、打たれて感謝」という言葉がありますのでよく覚えておいてください。他団とチーム編成をしたことにも「いつもと違う気持ちになった」「緊張した」といった感想もありました。

 素振りの後、打ち込み台で「冴え」と「打ち切る」ことを意識してすり足で面打ちをするグループと、すり足特訓グループに分けて稽古しました。5間の長さの道場を送り足を使い、一息で往復することを何度も繰り返しました。子どもたちの声は本当に大きくなってきています。

 今はまだ「肩で吸っている息」を「おなかで吸う」ことができるようになると、もっと大きな声が長く出るようになります。もちろん肩に肺があるわけはなく、おなかに肺があるわけでもありません。おなかを膨らませるということは横隔膜をしっかり下ろして肺を最大限膨らませることを指しています。つまり腹式呼吸をすることで無駄な力が抜け、身が軽くなります。

 元立ちに対する切り返しを繰り返した後、相面をはじめ、面や小手に対する応じ技をしました。特に応じ技の内容については指定しませんでしたが、小手抜き面、相小手面など子どもたちそれぞれに技の引き出しができてきています。久先生と2人の元立ちに対しての打ち込み稽古をしましたが、「間 髪を入れず」の打ちがそれなりに見られるようになってきました。

 すべての打ちを「90点以上で」というわけにはいきませんが、参加した館生すべてが最低数本は90点以上の打ちを繰り出していました。その打ちを偶然ではなく、必然にするためにも足捌きをもっと磨く必要があるでしょう。

 新小6年女子と新小1年女子の姉妹がお母さんと一緒に体験入門しました。自己紹介もしっかりでき、甲斐直心館の館生が「しっかりしている」と評した通りと見受けられました。指導に当たった高校生女子も「最初からしっかりした素振りができてびっくりした」というように適性も十分なようですから、ぜひ前向きに考えてほしいと思います。もし姉妹で入会していただけるとなれば、現段階で新6年生は女子のみ4人となり、新1年生も女子のみ2人となります。甲斐直心館約30人の館生の男女比率は現在、2:1ですが、遠からず1:1くらいになるのではないでしょうか。

 稽古後、朝紀君の妹のまなちゃんが「4月から剣道を始めたい」と申し込んでくれました。2011年度の入会第1号です。お母さんには、なぎなただけでなく、剣道もしてほしいですね。人気者のまなちゃんが剣道を始めるとなれば、次々と館生の妹弟も剣道を始めそうな予感がします。

 「みんなで剣道やろうよ!」



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2011/02/20 23:50:52|稽古日誌
中学校の部活動に参加!
 20日午前、中学校の部活動に参加してきました。前日の峡中地区剣道祭後にある先生とお話ししていたところ、「日曜に部活動がある」というお話でしたので、久しぶりにお邪魔しました。

 かなり遅れて参加したにもかかわらず、子どもたちもとても喜んでくれました。こんなに歓迎してくれるところはほかにはないかもしれません。2分半の地稽古を一周しました。

 この日参加していた部員は全員が中学校から剣道を始めました。それぞれ順調に伸びています。人間だから多少の剣道の癖はありますが、それを修正しながら土台を築き上げていくのが剣道でしょう。

 顧問の先生の一人は昨年5月ごろから剣道を始めたそうですが、実に素直な剣道で、いつでも1級を受審できるレベルまで上達していました。もう一人の顧問の先生は剣道四段です。お二人の顧問はいずれも顧問になったのをきっかけに剣道を始めており、その姿勢に敬服します。

 地稽古、切り返しの後は日本剣道形にも取り組みました。中学校の部活動でも日本剣道形に取り組んでいることは素晴らしいと思います。2年生は7本目まで覚えていました。 

 とにかくこの剣道部は男女とも仲が良く、稽古の後の子どもたちの明るさといったら漫才をしているかのようで楽しかったです。顧問の先生方のお人柄が反映されているのでしょう。また機会があったらお邪魔します。ありがとうございました。

 君たちと稽古するのはとても楽しいよ。




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峡中地区剣道祭・第二道場!


 峡中地区剣道祭の後には、指導者による懇親会が南アルプス市内で行われました。参加者約50人。甲斐直心館からも5人が参加しました。

 参加した先生方の感想は「とても盛り上がった」「来年以降も引き続き開催したい」「開催時期を早めてもっと多くの中学3年生も参加できるようにしてほしい」などなど。

 まず3年間は大会を開催することが決議されました。来年度は中央支部で会場を確保してくださることも決まりました。よろしくお願いいたします。

 剣道の話で盛り上がりました。剣道を始めて数年の42歳の先生は竜王中学校の同窓生でした。縁はいろいろなところにあるものだなあと思った楽しい時間でした。横小路先生、松本先生、河西先生、塩釜先生、植村先生ほか多くの先生方にお世話になりました。ありがとうございます。

 



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第1回峡中地区剣道祭!


 第1回峡中地区剣道祭が2月19日、南アルプス市櫛形総合体育館で行われました。

 甲斐直心館からも小学生の部、中学生の部、混成試合の部に出場しました。小中学生は各団の枠を超えて、他団体の子供とチームを編成するという非常にユニークな試み。しかも事務局の先生方が子どもたちの力量を十分に調査して絶妙なチーム編成をしてくださったおかげで、白熱した好試合の連続でした。

 甲斐直心館の館生の声も以前に比べて大きくなり、他会場でも館生が試合をしていることがよく分かりました。課題を克服し始めている館生も増え、中には初勝利を挙げた館生もいました。また、混成試合では、欠場した中学生のポジションに女子中学生が自ら「出たい」と意思表示をしてくれたこともうれしかったです。前向きな心。指導者としては、子どもたちの成長ぶりに涙が出そうな思いでした。

 初心者錬成では通常の試合以上に「審判員自身も審判されている」という心持ちになって臨みました。面を着けていないだけに子どもたちの真っ直ぐなまなざしがまぶしかったです。来年度は甲斐直心館からも多くの子どもたちが初心者錬成試合に出場できるといいですね。特に上位4人は甲乙つけがたいほどの素晴らしさでした。

 小学生から一般まで7人編成で行われた混成試合には甲斐直心館から2チームが出場し、A、Bチームの力がほぼ均等になるように配分しました。Bチームは見事に1回戦を突破しましたが、シードされたAチームは2回戦で、3位になった昭和に2−4で敗れました。それでも、剣道を再開して間もない勝村先輩が勝利への闘志を前面に出した試合を見せてくれ、子どもたちにもいい刺激となりました。

 個人的には、娘2人と同じAチームで出場させていただきました。家族3人で一緒に試合に出るという最初で最後かもしれない貴重な経験をさせていただきました。

 優勝した山梨健心館Aチームは準決勝での昭和戦を、内藤選手が大将戦で試合終了間際の面で追いついて引き分け、代表戦でも長い戦いの末に見事な面を決めて決勝へ。決勝戦でも副将戦で追いつき、大将戦で逆転勝ちするというドラマチックな展開で、素晴らしい集中力を見せてくれました。

 第1回としては盛り上がりすぎたくらいの素晴らしい内容の連続だったと思います。「今日の試合、楽しかった人は−」の問い掛けに、参加した甲斐直心館の館生は全員が手を挙げてくれました。甲斐直心館は北村先生もお忙しい中を応援に駆けつけてくださり、指導者7人全員が集まる機会が持てました。

 企画、運営をしてくださった関係の皆さまに心の底より感謝申し上げます。



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