みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
山梨県剣道連盟 本部審査会!

 山梨県剣道連盟本部審査会が11月7日、小瀬武道館で行われ、剣道・居合道合わせて518人が受審しました。特に級位の受審者が増えており、ここ数年、剣道人口が再び増加に転じてきていることが数字にも表れているそうです。また、居合道の受審者も28人と多く、増えています。

 甲斐直心館からは中学生5人が受審しました。
初段に小林君、最上さん、3級に河野さん、塚原君、4級に市川君が合格しました。おめでとうございました。特に初段合格の2年生は「有段者」としての自覚を持ち、これからも精進してください。
 学科審査で出題された問題は次の通りです。

剣道▽初段
3.一本打ちの技について、「 相手の剣先や手元の変化によって打突する部位 」を書きなさい。
4.日本剣道形で使われている「 五つの構え 」について書きなさい。

剣道▽二、三段
3.「 気剣体一致 」について説明しなさい。
4.「 打ち込み稽古と掛り稽古の違い 」を述べなさい。

剣道▽四、五段
3.「 攻め・崩し 」について説明しなさい。
4.「 抜き技 」について説明し、「 指導上の留意点 」を述べなさい。

居合道▽初段−三段
3.抜きつけ、切りつけについて述べよ。
4.「 呼吸 」について述べよ。

居合道▽四、五段
3.初心者指導上の注意を述べよ。
4.動中静・静中動について述べよ。


 理事会では年間表彰者の報告、年末年始行事、また来年度の行事予定の提出などについて確認が行われました。

 定例稽古会は理事会後となったためか、参加者は19人と最近では少ないものでした。指導部の上原担当理事より「もっと積極的に参加してほしい」とのお話がありました。







11月7日は本部審査会!

 11月7日は山梨県剣道連盟本部審査会です。今年は全般に受審者も増加傾向で、7日は剣道・居合道に500人余りの受審申し込みがあり、この時期としては例年になく多い数です。

 段位の受審者は開会式後、まず学科審査があります。鉛筆と消しゴムを忘れないようにしてください。シャーペンより、濃いめの鉛筆の方が書きやすいと思います。大きな字で、縦書きで。審査員の先生に読んでいただくことを意識して、上手でなくてもいいですから、丁寧に書きましょう。

 初段の受審者は学科審査を終えたら次は実技です。立ち合いを2回、相手を変えて行います。実技が通過すれば日本剣道形の太刀3本目までです。心を落ち着けて臨みましょう。
平成22年度昇段審査(剣道・居合道)学科問題

※剣道初段並びに二段、三段の11月審査はB群の4問から それぞれ2問を出題。剣道四段以上および居合道は8問の中から2問を出題する。

剣道▽初段B群
1.「 稽古の心構え 」について述べなさい。
2.「 打突部位 」を書きなさい。
3.一本打ちの技について、「 相手の剣先や手元の変化によって打突する部位 」を書きなさい。
4.日本剣道形で使われている「 五つの構え 」について書きなさい。

剣道▽二、三段B群
1.「 竹刀を点検するときの要点 」を書きなさい。
2.「 二・三段の技 」について説明し、主な技を書きなさい。
3.「 気剣体一致 」について説明しなさい。
4.「 打ち込み稽古と掛り稽古の違い 」を述べなさい。

剣道▽四、五段
1.「 剣道が上達するための要件 」を述べなさい。
2.「 足さばき 」について説明し、「 指導上の留意点 」を述べなさい。
3.「 攻め・崩し 」について説明しなさい。
4.「 抜き技 」について説明し、「 指導上の留意点 」を述べなさい。
5.「 刃筋 」について説明しなさい。
6.「 引き立て稽古 」について説明し、「 元立ちが留意すべきこと 」を述べ
  なさい。
7.「 日本剣道形を実施するときの留意点 」について述べなさい。
8.「 審判員の心得 」について述べなさい。

居合道▽初段−三段
1.居合道の始祖について述べよ。
2.遠山の目付けについて述べよ。
3.抜きつけ、切りつけについて述べよ。
4.「 呼吸 」について述べよ。
5.「 序・破・急 」について述べよ。
6.「 大・強・速・軽 」について述べよ。
7.「 手の内 」について述べよ。
8.打刀(刀身)の各部の名称を五つ以上書きなさい。

居合道▽四、五段
1.居合道修業の目的について述べよ。
2.居合道の流派を五つ以上書きなさい。
3.初心者指導上の注意を述べよ。
4.動中静・静中動について述べよ。
5.鯉口の切り方について述べよ。
6.「 気位 」について述べよ。
7.居合の冴えについて述べよ。
8.打刀(こしらえ)の各部の名称を五つ以上書きなさい。







2010/11/05 22:10:46|随想・雑観
ヴァンフォーレ甲府応援弁当!
 セブンイレブンから、ヴァンフォーレ甲府応援弁当「ICHIGAN応援弁当」が11月5日発売されました。夕方、会社の上司と近くの7-11に足を運び、買ってきました。実は今日は私の誕生日で、この誕生日を祝って発売日を設定してくれたと勝手に喜んでいます(ちなみに有野先生は数日前が誕生日でした)。

 はくばく麦飯を使用した昆布おにぎり、甲州小梅を使用したおにぎりなど、ご飯類はなかなかのおいしさです。武田菱の芋ようかん、信玄どりの唐揚げ、エビフライなど試合観戦や行楽のお供にはちょうどいいサイズ、ボリュームかもしれません。622`i、398円です。

 VF甲府はJ1復帰に向けて大一番となった先日の千葉戦で競り勝ち、今節の北九州戦に勝てば再昇格がはっきりと視界にとらえられるところまできました。

 VF甲府の前身の前身「鶴城クラブ」が発足したのは私が生まれたのと同じ1965(昭和40)年。その後、VF甲府のJFL最後の年からJ2入りして存続の危機から脱するまでの4年余り、チームの動向を間近に見る立場にいました。そして甲府クラブの監督を務めた方の義弟のところに姉が嫁ぐなど、VF甲府とは浅からぬ縁を感じています。

 山梨県民をはじめとするサポーターの期待に応え、地域に勇気を与える存在になってもらわなければならないと思います。「ピンチはチャンス」「山梨からJの灯消すな」。存続の危機の時に立ち上がった少なからぬ県民・サポーターの合言葉でした。VF甲府は支援に立ち上がってくれた方々のあの大恩を忘れるわけにはいきません。

 この苦しい経済情勢の中、今度はVF甲府が山梨県民を勇気づけ、元気にする番です。ヴァンフォーレ甲府、頑張れ!







2010/11/05 21:04:16|けいこ日・お知らせ
甲斐直心館 6日(土)、7日(日)、8日(月)の予定!

 甲斐直心館の活動予定は館生にお配りしてある月間スケジュール表と、このブログに記載してある月間スケジュール通りですが、幼児の剣道体験参加希望者もいますので、再掲しておきます。

6日(土)7時〜 通常稽古(甲斐直心館鷹野道場)
     6時半開場 6時50分ごろ整列(6歳児参加予定)
県中学校新人戦出場者、小学校の行事がある館生は欠席して結構です。
     山梨県中学校新人戦(小瀬武道館)
     8時45分〜 審判会議

     17時〜 自主強化稽古(甲斐直心館鷹野道場)
※朝稽古欠席の館生、また翌日の本部審査会受審予定者は努めて参加を。

7日(日) 本部審査会(7時45分小瀬武道館集合)
※武道館に入れるのは8時です。当日は小瀬スポーツ公園でVF甲府のホームゲームなど複数のイベントが行われますので、特に午後は混雑しますので、ご注意を。

8日(月)19時〜 自主強化稽古(甲斐直心館鷹野道場)

※審査、試合に臨む選手は極力自分で工夫して少しでも多く面を着ける機会を見つけてください。







2010/11/05 8:00:30|稽古日誌
昭和剣道スポーツ少年団に出稽古!

 甲斐直心館の11月3日の通常稽古は、昭和剣道スポーツ少年団への出稽古とさせていただきました。日ごろから昭和の子どもたちの基本に忠実な剣道にとても魅力を感じていました。植村先生に出稽古のお願いをしたところ、合同稽古としてくださり、おかげさまで指導者も含め50人ほどの大きな稽古会となりました。ありがとうございました。
 
 準備体操、素振りの後、植村先生のご指導で切り返し、面打ちなどの基本稽古が実に大切に、正確さを一番に行われていました。植村先生から事前にお聞きしていた通りの内容です。こうして基本を重視しているからこそ昭和の子どもたちのしっかりした剣道があるのだと感じました。

 指導稽古、また互格稽古と進みましたが、思いがけず高橋先生にも久しぶりに稽古をつけていただくこともでき、指導者としても実に有意義でした。

 植村先生、松浦先生、大曽根先生、白須先生と多くの先生方とも竹刀を交えさせていただき、非常に勉強になりました。ありがとうございました。

 特に松浦先生は鷹野の同窓(大学の先輩)であり、奥さまのご実家が鷹野道場のすぐご近所であり、お義父様にも地域活動などでお世話になるなど多くのご縁を感じております。中心を攻めての素晴らしい剣道に感服しました。また今後も稽古をつけてくださいますようお願いいたします。

 先生方から褒めていただいたこと、注意していただいたことをしっかり胸に留めながら、甲斐直心館の館生はさらに稽古に励んでいきましょう。

 昭和の皆さんは、甲斐直心館と同様、全体での礼の後、「お父さんお母さんに礼」をしていました。やはり周囲に感謝の気持ちを表すことは大切なことだと思います。甲斐直心館の皆さんも礼、あいさつをきちんとしていきましょう。

 昭和の先生方、保護者、団員の皆さま、ありがとうございました。今後とも「交剣知愛」の精神で交流させていただけますようお願いいたします。ありがとうございました。







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