みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2009/08/22 9:06:45|随想・雑観
竜王中学校の同級会!
 昨夜、甲府市徳行の「あい吉」で竜王中学校昭和56年卒の同級生10人ほどが集まって会が開かれました。

 40人学級で7クラス。当時の竜王中学校は玉幡中学校と分かれる以前で、一学年が280人もいた大所帯でした。話の中で、3年ほど前に亡くなっていた友人もいたことが分かり、「みんなで定期的に集まって情報交換もしたいね」という声が出ていました。今年43歳、44歳という仲間ですが、特に女性はほとんど顔と名前が一致しませんでした(すみません)。話をしているうちに思い出してきたこともいくつかありました。

 話題の中心は29年前の「蛍見橋ミーティング」。要するに笛吹の川原での中学生集団決闘事件です。山梨日日新聞の社会面トップも飾ってしまった出来事ですが、あのときの校長先生のコメントは振るっていました。「とかく他人のことに関心を持たない風潮がある中で、仲間を助けようと行動したことは評価してあげたい」というようなニュアンスだったと思います。今、そんなコメントができる教育者は少ないだろうなと感じます。後日談その他で一冊の本が書けそうなくらいにエピソードに富んでいます。

 台湾から帰国していた仲間も駆けつけてくれ、久しぶりに多くの友の顔を見ることができました。名刺の肩書などを見ると、それぞれに重い立場にあり、いろいろな重圧と闘いながら生活していることが分かります。人生の第4コーナーを回ったと感じている仲間もいました。体調に変化が生じやすい年代。山梨県民が健康長寿で全国トップクラスにある理由の一つが無尽講といいますから、この会を無尽にしていくのも良いかもしれないですね。次も同級生が経営するあい吉で、10月23日に開く予定です。9月は子どもの運動会がある方もいるそうで休止です。







2009/08/22 1:20:49|随想・雑観
アクセス3万件突破!!!
 甲斐直心館HPをご覧くださいましてありがとうございます。4月1日に開設し、70日目でアクセス1万件、そして107日目でアクセス2万件(37日間)、142日目でアクセス3万件(35日間)となりました。easymywebランキングでは登録順7番目の新参者ですが、総アクセス件数は20位ほどになっており、週間、月間アクセス件数は上位に入っております。

 剣道の普及につながれば、この上ない喜びです。









県勢団体は予選L突破ならず
 第39回全国中学校剣道大会は21日、熊本県人吉市の人吉スポーツパレスで団体戦を行い、予選リーグで山梨県勢の男子・都留第二は2敗、女子・甲府西は1分け1敗でいずれも決勝トーナメント進出はなりませんでした。全中最終日の22日には、個人戦の準々決勝以降と団体戦の残りが行われ、山梨大附属中3年の名取李夏さんが個人準々決勝に臨みます。

 ※今朝の山梨日日新聞スポーツ面に、名取さんの健闘ぶりが2段見出しで載っています。


 【男子】▽団体予選リーグC組
城西(鹿児島)2-0都留第二(山梨)
勝央(岡山)2-1都留第二(山梨)

 【女子】▽予選リーグK組
己斐(広島)3-0甲府西(山梨)
甲府西(山梨)2−2丸岡(福井)=引き分け







2009/08/21 8:08:40|随想・雑観
あらためて新型インフルに注意を!
 新型インフルエンザの本格的流行宣言が出され、剣道の世界ももちろん例外ではありません。大会に出場する選手にも大きな影響が出ています。

 予防には手洗い、うがいの励行がまず第一で、感染したかなと思ったら早めに受診することが拡大を防ぐために大切でしょう。剣道では稽古の後はとくにのどや口内が乾燥し、細菌などに冒されやすい状態ですので、稽古後の手洗い、うがいも大切です。

 秋から冬にかけて季節性インフルエンザとともに大流行したらどうなるのかと非常に心配ではありますが、自分の身を守ることは周囲の人の健康を守ることにもつながります。一人一人が予防に細心の注意を払いたいものです。







名取選手が全国8強!
 第39回全国中学校剣道大会は8月20日、熊本県人吉市の人吉スポーツパレスで開幕、男子・女子個人戦を行い、山梨県史上初の3年連続全中個人出場を果たした山梨県女子1位代表の名取李夏選手(山梨大附属中3年)は悲願の全中初勝利を挙げました。

 全中初勝利の勢いで波に乗り、3回戦、4回戦と勝ち上がり、準々決勝進出を果たしました。21日に準決勝進出を目指します。一気に頂点にまで駆け上がってほしいですね。

 名取選手と同様に、先日の関東中学校大会で個人8強(敢闘賞)となった梶原大夢選手(都留二中3年)、有賀眞紀選手(甲府西中3年)も初戦を突破しましたが、梶原選手は3回戦で、有賀選手は2回戦で惜敗しました。

 応援のために熊本県入りしている都留の先生から電話で様子をおうかがいしましたが、山梨県代表の選手は皆さん、負けた試合も延長戦だったり、非常に惜しいところだったそうです。

 この勢いを21日の団体戦にもつなげてほしいと思います。頑張れ 山梨県勢! 

【男子】▽1回戦
筒井(飯島)ド−古宿(上条)
 ▽2回戦
梶原(都留第二)メ−田邊(平田)
 ▽3回戦
山本(太子西)ド−梶原(都留第二)


 【女子】▽1回戦
有賀(甲府西)コ−生瀬(津幡)
 ▽2回戦
川上(西合志南)ド−有賀(甲府西)
名取(山梨大学附属)メメ−白石(平第一)
 ▽3回戦
名取(山梨大学附属)メ−伊波(仲井真)
 ▽女子4回戦
名取(山梨大学附属)ド−山本(井波)=名取は22日の準々決勝進出








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