みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2023/08/26 19:12:00|稽古日誌
8.26 甲斐直心館朝稽古(小学生以下の部)!

 8月26日(土)の甲斐直心館朝稽古(小学生以下の部)には中学生、一般を含め31人が参加しました。朝5時30分現在の道場内の室温26度、湿度70%でした。

 愛校作業などのため欠席者がありました。

 号令は小6雨宮さん。正座の後、8種類の素振り160本を行い、足さばきを行いました。前進の正面素振り、踏み込み面打ち、踏み込み小手面打ちなどを多めに行いました。

 面着け後は20分間。切り返しを行い、3〜4人一組になり、二人元立ちで面-面を1.5往復、指導者・一般元立ちによる打ち込み、掛かり稽古を行い、地稽古を1回ずつして切り返しで締めました。




 
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2023/08/26 19:11:00|稽古日誌
8.26 甲斐直心館朝稽古(中学生の部)!

 8月26日(土)の甲斐直心館朝稽古(中学生の部)には高校生、一般を含め11人が参加しました。朝5時30分現在の道場内の室温26度、湿度70%でした。夜中に高窓を開け、朝方の冷気は入りましたが、蒸し暑さは残ります。高校オープンスクール、愛校作業などのためお休み、または早退がありました。30分だけでも参加しようという前向きな気持ちは必ず通じます。

 号令は中2中込さん。正座の後、8種類の素振り160本を行い、日本剣道形を修錬しました。中学生、高校生は4人だけでしたので、指導者と日本剣道形を打ちました。

 面着け後は20分間。切り返しを2回行い、1分程度の地稽古を一周しました。高校生の打突に勢いが出てきました。切り返しで稽古を締めました。

 また、1級証書を伝達しました。11月の審査で初段が受審できます。


 

 







2023/08/24 8:58:31|稽古日誌
8.23 甲斐直心館水曜通常稽古!

 8月23日(水)の甲斐直心館通常稽古には高校生を含め50人が参加しました。体育館内の室温29度、湿度68%と蒸し暑い環境でした。

 先日の甲斐市学年別選手権の結果概要を報告し、県大会に向けてさらに課題をもって稽古に臨むことの大切さを話しました。熱中症予防にも留意して。

 号令は中3伊藤さん。正座の後、準備体操、8種類の素振り各20本を行いました。

 中学生以上と小学生以下に分かれて稽古をしました。

小学生以下の面着け組は相手を組み、切り返し、大きく振りかぶって面打ちをした後、指導者・一般元立ちで打ち込み稽古をしました。動きがよくなってきている館生が増えています。声出しはまだまだ課題です。

 地稽古を6回ほど行い、最後は基本技稽古法の基本3払い面、基本4面体当たり引き胴、基本6小手擦り上げ面を稽古しました。切り返しで稽古を締めました。




 







2023/08/20 9:03:16|稽古日誌
8.20 甲斐直心館女子稽古会!

 8月20日(日)朝7時半から、甲斐直心館道場で女子稽古会を開きました。参加者は12人で、小中学生6人は全員が前日の甲斐市学年別選手権で入賞し、うち2人は県下学年別選手権への出場権も得ました。大会直後の稽古は特に多くのことを学べます。

 各自稽古の目標を立てた後、円くなって正座。素振り、すり足おにごっこ、切り返し、面打ち、相面、胴打ち、出はな技、擦り上げ技、地稽古、切り返しを行いました。

 日本剣道形または木刀による剣道基本技稽古法を修錬して稽古を締めました。

 9月からは稽古時間を8時〜9時30分に戻します。


 







8.19 伝統文化甲斐市親子剣道教室8回目!

 8月19日(土)夕、伝統文化甲斐市親子剣道教室の8回目を行いました。この日は午前中に甲斐市学年別剣道選手権があったことなどから、子どもの参加者は少なめで、親子、指導者ら19人の参加でした。直前の道場室温は35度でしたが、換気、通風で31度にまで下がりました。

 中2勝村さんの号令で正座、座礼を行いました。準備体操、握る運動、開く運動を110回ずつ、片足立ちを60秒ずつ行いました。

 大会を振り返り、参加者全員で6級、7級審査を組み合わせた初心者基本錬成を実践してみました。

 いつもの半分くらいの参加者で、道場にゆとりがありましたので、足さばきの稽古を多めに取り入れました。「一眼二足三胆四力(いちがんにそくさんたんしりき)」の言葉を引いて、送り足、踏み込み足など足さばきを修錬しました。

 また、有効打突の条件に基づいて、大きな声を出すことを一人一人に考えてもらいました。構えの左手の握りを確認するため、左手一本での構えを体験してもらいました。

 面着け後は切り返し、面打ちを行い、大会に出場した小3男子のうち3人が参加していたので、試合の反省も生かして、地稽古を3回行いました。剣道には「打って反省、打たれて感謝」という言葉があります。


 面を着けていない親子も含めて、面打ち、小手打ち、胴打ち、小手面打ちを行い、中学生以上の6人で地稽古5回を行い、切り返しで締めました。





 参加者から感想発表がありました。
次回9回目は9月2日(土)夕に予定しています。