| 12月17日(土)の甲斐直心館朝稽古(小学生以下)には、館生(出稽古者含む)、指導者・一般の32人が参加しました。早朝の中学生の部には、同じ甲斐市内の剣道団体である甲斐雲隊(三神昭浩代表)の小学6年生〜中学校2年生8人の皆さまが出稽古にお越しいただき、入れ替えで行いましたので、小学生の部の開始は7時15分となりました。小学6年生2人は、中学生の部に引き続いての参加です。
この日の午前5時30分現在の道場室温は5度、湿度55%でした。曇りのせいか前日の2度に比べると、やや暖かめでした。それでも新型コロナ感染対策のため、窓を開け、扇風機3台、AirDog3台も稼働しての稽古となりました。
号令は小6鶴田君。この日の山梨日日新聞に先日の道場連盟の体験・実践発表の作文の最優秀賞として鶴田君、中学生の長谷部君が写真入りで報じられていました。
正座の後、甲斐直心館の8種類の素振り計200本を行いました。足さばきを行い、さらに跳躍面素振りを館生のリクエストにより、なぜか60本という本数で行いました。
面着け後は3人一組になって切り返しを行いました。横面とは離れた部位を打っている切り返しが見られたので、実際に面を打つ切り返しを行いました。元立ちは正中線に竹刀を立てる形で、掛かり手が左右にしっかり手首を返せるように面布団を打たせました。
遠間から大きく振りかぶっての面打ちを行いました。指導者・一般元立ちで打ち込み稽古をし、地稽古を2回、切り返しで締めました。
まだ面を着けていない幼児5人が小学生の元立ちに対して基本打ちを12本行って稽古を終えました。
3人が感想発表しました。
毎週土曜日に行ってきた甲斐市親子剣道教室は、17日(土)はなく、18日(日)午後2時〜5時の時間帯で、竜王西小学校体育館で行います。これまで教室に参加してきた皆さんはぜひ、発表会で稽古の成果を発揮してください。また、これまで土曜日は参加できなかったけれども、日曜日なので参加できるという館生は、事前に館長に連絡をしてから参加をしてください。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ |
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