| 第18回甲斐市スポーツ少年団ジュニアリーダー研修会が1月28日、竜王北部公民館で開かれました。
コロナ禍での3年ぶりの開催となり、参加者も各単位団から1人に絞られての開催となりました。
来年度、各スポーツ少年団のリーダーとして活動する現在の小学校5年生を基本に各団体から約20人が参加しました。甲斐直心館からは小5雨宮君が、午前8時までの甲斐直心館朝稽古に参加した後、午前9時に一番乗りで参加しました。鷹野も市指導者協議会副会長として運営に携わりました。
開講式では、雨宮君たちの班員3人が団員綱領を先唱して朗読。渡井副本部長のあいさつ、江口指導育成部会長のあいさつなどを経て、6の班ごとに自己紹介や班長、副班長を決めて、ナンバークロスのゲームに取り組みました。
講義では@なぜリーダーを育てるのかA甲斐市スポーツ少年団の歴史−を学びました。本年度の主な成績として、甲斐直心館の小学生チームが全国道場少年剣道大会に出場したことも紹介されました。
また、モルックというフィンランド発祥の軽スポーツを楽しみました。12本の木のピンを木の棒(モルック)を下手投げで倒して50点ちょうどに先に到達した方が勝利するという面白い軽スポーツでした。頭を使うし、レクリエーションでも使えそうです。
コロナ禍で半日の日程で行われ、恒例の感想文や発表などはありませんでしたが、参加者はリーダーというものに関心を持ったと思います。この経験を各団に持ち帰って、仲間に話してほしいものです。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ |
|