| 甲斐直心館の朝稽古(小学生以下の部)を6月4日午前7時15分から行いました。5時半現在の道場内室温は20度、湿度55%でした。参加者は館生ら20人、指導者4人でした。
正座の際に、本年度も6月18日に文化庁委託の親子剣道教室を開講することをあらためてお話ししました。まだ外部への積極的な情報公開はしていませんが、先日、館生から誘いを受けたという竜王地区の小学生と幼稚園の兄弟から申し込みがあったことも報告しました。現在、甲斐直心館には小学4〜6年の女子が在籍していませんので、女子も積極的に誘ってほしいです。 また、道場連盟の全国大会や日本武道館での武道錬成大会に向けて、小学4〜6年生を対象に、他団体と6月25日(土)10時30分〜正午の予定で合同稽古会を開きたいと考えています。場所については決まり次第、連絡します。
号令は小6野村君。号令のテンポがとてもよいです。正座の後、右手の片手素振りを含めた8種類の素振りを行い、跳躍面素振りのみ50本を行いました。
まだ面を着けていない幼少児の参加が多かったため、水曜の稽古でも行った連続の竹刀打ちを全員で行いました。
元立ち3人が打ち込み受け竹刀を持ち、小手面−面−面打ちの四段打ちに何度か取り組みました。振りかぶる際に左足が前に出る癖がある館生は体勢が後ろに反ってしまいます。やや前傾姿勢を保ちながら、前に素早く出る推進力を高めるには左足ができるだけ前に出ないこと、左足の引きつけを早くすることが大切です。
面着け後は3〜4人一組になって切り返し、面の打ち込みを行い、7人一組になって面に対する応じ技、小手に対する応じ技を稽古しました。久々の連続での応じ技の稽古ですが、元立ちはしっかり次の掛かり手に備えること、掛かり手は元立ちに合わせて打突部位を正確に打っていくことが大切です。
高学年、低学年以下に分かれて地稽古を行い、切り返しをして締めました。稽古後、館生が積極的に感想を発表しました。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ |
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