| 甲斐直心館の5月25日の玉幡中学校での水曜通常稽古には館生、指導者、保護者ら40人余りが参加しました。
この日は小学校−甲斐市教育委員会を通じて入団を希望してくれた竜王北部地域の小1男子が体験入門に早速参加してくれました。たまたま夕方にご家族の用事で車の都合がつかなかったにもかかわらず、「剣道をやってみたい」ということで、竜王新町の自宅から西八幡までお父さんと二人で3〜4qの道のりを歩いての参加でした。体幹もしっかりしている印象で、とても楽しみです。
号令は中3長谷部君。正座の後、準備体操、7種類の素振りを行いました。中学生以上、小学生以下に分かれて稽古を行いました。
小学生以下は体育館を大きく使って前進の送り足、下がり足、前進の正面素振り、跳躍面素振り50本を行いました。跳躍面素振りは家でも毎日最低100本はやってほしいものです。
面着け後は切り返し、面打ちを行い、指導者元立ちで打ち込み稽古をしました。振りかぶりながら左足を前に出して、いわゆる「二足一刀(にそくいっとう)」で打ってしまう小学生が少なくありません。「一足一刀(いっそくいっとう)」の間合いからこの足遣いをしてしまうと、間合いが近くなり過ぎて正しい打ちができないし、遅くなってしまいます。
地稽古ではこの足遣いを直した途端に、素晴らしい面が何本も入り出した小学生女子もいました。間合いや機会に応じて、いろいろな足さばきができるのが理想です。踏み込み足にしても、30pの踏み込み足、50pの踏み込み足、70pの踏み込み足を使い分けられているでしょうか。
4人が感想発表しました。体験入門の小学1年生も「楽しかった」と話してくれました。6月の予定表、小4〜6年生には全日本少年少女武道(剣道)錬成大会の参加希望の有無の調査票(6月1日回答締め切り)をお配りしました。
また、6月18日(土)開講の文化庁委託伝統文化親子教室事業「甲斐市親子剣道教室」の参加申込も受け付けています。この日は2人の参加申し込みがありました。
次回稽古は5月28日(土)朝稽古です。29日(日)は全国道場少年剣道大会出場4枠を懸けた山梨県予選会です。選手6人の皆さんは体調を万全にして、朝7時15分に穴切体育館に集合してください。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ |
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