| 甲斐直心館道場で火曜夜に行っている一般稽古会の稽古納めを12月28日(火)20時〜21時に道場で行いました。職場でも仕事納めの行事が多かったのではないでしょうか。地元に帰られた先生もいらっしゃるなど、参加者はここ最近では最少の5人(剣道五段〜教士七段)でした。長野県からの参加者もありました。道場内室温は6度、湿度45%でした。
いつもと同様、日本剣道形を打太刀、仕太刀の両方打ち、面着け後は切り返しの後、三殺法の「竹刀を殺す」の研究として、捲き技を重点的に稽古しました。捲く動作を工夫・稽古し、捲き面を打ちました。
また、竹刀を抑える動作で攻めて、相手が面にきたところを応じ胴の稽古をしました。
互格稽古を行い、五段、六段剣士3人による立ち合いを行い、切り返しで稽古を締めました。
塩釜悦男教士七段をはじめ先生方から今年一年間を振り返っての感想をいただきました。塩釜先生がリハビリ期間中に、参加者の日本剣道形について、いくつか重要な指摘事項をまとめてアドバイスしてくださっていますので、それを基にこの一年間で日本剣道形が自分でもよくなったと実感している先生方が複数いらっしゃいました。
習・練・工は大切です。火曜の一般稽古会は年内は終了し、新年の1月4日(火)は仕事始めで行事が入る可能性もあるので、お休みとし、1月11日(火)に再開します。
ご参加の先生方、一年間ありがとうございました。新年もよろしくお願いいたします。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ |
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