みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2021/02/07 19:19:00|随想・雑観
2.7 毎日新聞do tank「スポーツ少年を増やそう」
 2月7日の毎日新聞山梨県版 21世紀do tank発(地域シンクタンク山梨総研)のコーナーに「スポーツ少年を増やそう」の題名で寄稿いたしました。
 剣道の話を切り口に、山梨県のスポーツ少年団人口の動向を紹介しました。原稿執筆に当たり山梨県スポーツ協会にもデータ提供などのご協力をいただきました。
 かいじ国体(1986年)前年度のスポーツ少年団登録者は過去最多で1万8716人いましたが、令和元年度は9049人、そしてコロナ禍の令和2年度は7916人まで落ち込んでしまっています。
 剣道は1986年は2519人が登録していましたが、令和2年度は775人と3分の1ほどになっています。剣道登録者数は競技別では過去2〜5位くらいを推移しており、武道では最も多くの登録者を擁します。
 スポーツ少年団活動は幼児、小学生、中学生を中心とする団員、指導者、育成母集団、地域が一体となり、学校の枠を超えた異年齢集団による意義の深いものです。個人的には、試合や大会が中止になってしまったからスポーツ少年団をやめてしまうという発想につながるのは、非常に寂しいことだと思います。練習やその他の活動を通じて学べることは数多くあります。
 なお、新聞記事等をSNSなどに投稿することは禁じられておりますが、毎日新聞からSNS等への掲載承諾を得て載せています。



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2021/02/06 8:53:49|随想・雑観
みんなで剣道やろうよブログ アクセス1880000件を突破

 みんなで剣道やろうよ!ブログアクセスが2月6日、1880000件を超えました。

 1月20日に1870000件を突破していましたので、17日間での1万アクセス増です。ご愛読ありがとうございます。







2021/02/06 8:53:26|稽古日誌
2.6 甲斐直心館朝稽古!

 甲斐直心館朝稽古を2月6日、道場で行いました。立春を過ぎたこともあって、この日の室温は午前5時半現在、4度、湿度50%。だいぶ過ごしやすくなりました。一番乗りは久々参加の中1男子の5時55分到着で、中学生の部、小学生以下の部に合わせて30人近くが参加しました。

 中学生の部の号令は中3鶴田君。朝稽古には中3生が3人も参加していました。正座の後、木刀で7種類の素振りをし、日本剣道形を15分間修練し、初段受審者を中心にみんなの前で3本目まで演武しました。どうにか形になってきたという感じです。

 面着け後は面の打ち込み5本からの2往復切り返しを2セット、小手体当たり2本+小手面打ち2本を2セット、相面4本を2セットして地稽古を3本。切り返しで締めました。

 小学生の部の号令は小6小林君。正座の後、6種類の素振りをして、7級受審者は受審内容を、4年生以上は木刀による剣道基本技稽古法を竹刀で修練しました。

 面着け後は面の打ち込み5本からの2往復切り返しを2セット、小手体当たり2本+小手面打ち2本を2セットして納め。指導者元立ちで打ち込み稽古をしました。

 さらに切り返し+地稽古を1度だけ行い、稽古を締めくくりました。



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2021/02/03 22:08:00|稽古日誌
2.3 立春 甲斐直心館水曜通常稽古!

 甲斐直心館の水曜通常稽古を2月3日(水)の立春に玉幡中学校体育館と武道場をお借りして実施しました。御年76歳の北村先生が1カ月ぶりに稽古に復帰され、お元気な姿を見せていただきました。稽古には館生、指導者、一般、保護者ら36人が参加しました。

 号令は中3石川君。全員で正座の後、準備体操、6種類の素振りをして小学生以下、中学生以上に分かれて稽古をしました。

 小学生以下は7級受審者と初心者の初心者は座礼をはじめ7級受審の稽古を中心に基本動作を学びました。

 ほかの小学生は竹刀を用いて木刀による剣道基本技稽古法を修練しました。すり足で行うと、正しい打ちができているかいないかが、より分かります。

 面着け後は1往復の切り返しをお互いにした後、面打ち3本、小手打ち+小手面打ち4本、捲(ま)き面、地稽古などをしました。捲き面も徐々にうまくなってきています。まずは相手の竹刀を制する方法を学んでほしいところです。切り返しをして締めました。

 竹刀が乾燥しやすい時期なので、できれば竹刀は稽古後、ビニール袋などに入れて保管するようにしてください。また、竹刀点検も各自こまめに行ってください。



 


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2021/01/30 8:42:36|稽古日誌
1.30 甲斐直心館朝稽古!

 1月30日(土)の甲斐直心館朝稽古には、中学生以上の部、小学生以下の部に合わせて30人が参加しました。

 午前6時現在の道場内室温は零度5分。外は氷点下です。中3鶴田君の号令で正座。6種類の素振りを行い、普段より長めに日本剣道形の修錬をしました。中学生は特に八相の構えを鏡の前などで確認してほしいと思います。

 親子剣道をきっかけに数年前に剣道を始めたお母さんは、3年ほど前に剣道1級に合格していましたが、ようやく剣道初段を受審することを決断しました。日本剣道形の修錬にも余念がありません。

 面着け後は面の打ち込み5本からの2往復切り返しを2セット、小手体当たり2本、小手面打ち2本の小手打ち2セット、相面4本2セット、面に対する応じ技3本2セット、1分ほどの地稽古3本をして切り返しで締めました。

 小学生の号令は小5中村君。正座の後、7級の審査要領に沿って全員で座礼、立礼、足さばき、前進後退症面素振りなどを学び、木刀による剣道基本技稽古法を竹刀で修錬しました。初心者のまさに初心者組は指導者元立ちに対し、集団で基本技を学びました。

 面着け後は切り返しをしてからの面打ちや小手打ち、地稽古などをしました。

 初心者の初心者組は指導者元立ちで面打ち、小手打ち、小手面打ちなどをして、さらに面着け組が元立ちになって、面打ち、小手面打ちなどを披露しました。

 初心者の初心者組もこの日の稽古の中でも特に面打ちが上手になりました。覚えた内容を忘れずに、次回も頑張りましょう。習字の紙を一枚一枚重ね合わせるような稽古の積み重ねが剣道ではとても大事なことです。




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