| 8月12日(水)夜、玉幡中学校体育館と武道場で甲斐直心館通常稽古を行いました。
昼は甲州市勝沼で気温38.2度、甲府市で38.0度と全国トップの暑い一日となり、にわか雨はあったものの体育館、武道場内は蒸し風呂のようでした。
男女学年別の甲斐支部予選に向けて、甲斐直心館代表の残る小学校4年生を決める試合なども行いました。
館生、指導者ら33人が参加。中3中村さんの号令で正座。準備体操、6種類の素振りを行い、水分補給をこまめにしながら、中学生と小学生に分かれて面を着けて稽古をしました。
小学生は切り返しをしたところ、面打ちが二足一刀の打ち方になっている館生が複数いたため、一足一刀の間合いから事前に足を動かさずに一挙動での面打ちを稽古しました。
小手打ち、小手面打ちのほか、相面で仕上げました。
小4男子5人の2回戦総当たりの残り5試合を行いました。試合の後半や、数試合目になってようやく良い技が出るようになる館生が目立ちました。
試合であれば、最初から良い動きができなければ思う結果は得られなくなってしまいます。スロースターターではなく、甲斐直心館道場の野間道場由来の偈にもある「初太刀一本」の心掛けが大切です。
4年生の中でも遠間から思いきった面技や面擦り上げ面など高度な技もありました。やはり人数の多い学年は切磋琢磨できることで自然と地力が上がってきます。
地方審査用に、久々に竹刀を使った基本技稽古法を学んで稽古を締めました。
22日(土)午前、甲斐支部予選を竜王小体育館で行う予定でしたが、13日午前に連絡があり、会場が双葉体育館に変更になります。予選がある部門と、それぞれの集合時間についてあらためてお知らせします。
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