| 12月25日、甲斐直心館の自主強化稽古納めを道場で行いました。参加者は約30人。1時間10分ほどの短時間でしたが、今年1年間を振り返りつつ、伸び伸びと剣道を楽しみました。
号令は中2鶴田君。正座の後、気合稽古。準備体操をし、14種類の素振りを20本ずつ行いました。
木刀を置いて、足さばきの稽古。全力走、全力背走、スキップ、送り足、さがり足、三方向の踏み込み足、連続踏み込み足を稽古しました。足さばきがしっかりできている子は、動きが目立ちます。道場の広さ(5間×6間=9m×10.8m)にちなみ、試合場の大きさについても学びました。「10m」という声が出た一方で、「4m」という声もありました。9〜11mの正方形または長方形ですので、よく覚えておいてください。大人だと9m四方では狭く感じます。
日本剣道形、木刀による剣道基本技稽古法を学びました。日本剣道形ではまず五行の構え、所作や残心などを大切にしてほしいと感じます。
面着け後はすり足での切り返し、面の打ち込み、小手体当たり、小手面打ちをして、先生方元立ちで打ち込みまたは掛かり稽古をしました。
地稽古を1度だけ行い、切り返しで締めました。今年の甲斐直心館稽古を納めるに当たり、先生方からお話をいただき、館生が2人感想発表しました。
稽古終わりに道場にサンタさんが現れ、館生に飲み物をプレゼントしてくれたようです。どなただったのでしょうか。ありがとうございます。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ |
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