| 8月10日の甲斐直心館朝稽古には同じ甲斐市内の甲斐雲隊の皆さまが出稽古に来てくださいました。
12日の甲斐市クラス別選手権を前に、他団体の剣士と竹刀を交えたいということや、出稽古、それも朝稽古を体験させたいという三神先生のお考えからでした。
午前5時すぎから道場の窓を開放しておきましたが、前夜からの暑さはなかなか抜けませんでした。それでも稽古開始時には27度ほどまで下がっていましたが、雑巾掛けで湿度は一時的に上がるという状態でした。
号令は中3足達君。甲斐雲隊の皆さん10人も交えて正座をしました。
7種類の素振りを行い、足さばきをして日本剣道形ないし、剣道基本技稽古法を15分間修錬しました。
面着け後は切り返し、3人一組になって面の打ち込み、小手面の打ち込み、面体当たり引き面などを行い、地稽古を行いました。
普段竹刀を交えていない剣士との稽古は互いに新鮮だったと思います。
指導者は面を着ける時間が取れませんでしたが、またこういう機会が持てればいいと感じました。稽古からは基本に忠実な剣道を目指そうという甲斐雲隊の剣士の志が感じられました。差し入れもいただき、御礼申し上げます。朝早くからありがとうございました。
甲斐市クラス別選手権は8月12日、敷島総合体育館で行われます。審判員は剣道着袴姿。指導者は7時15分集合、選手は7時45分開場ですが、早めに開場する場合もありますので、時間に余裕をもって集合してください。
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