| 1月19日(土)の甲斐直心館朝稽古には館生24人、指導者5人が参加しました。
年間で最も寒い時季ですので、今月は稽古開始時間を通常より15分遅らせて6時30分に設定していますが、到着の早い館生は6時より前に到着します。協力していただいている親御さんをはじめ館生の熱意に頭が下がります。
朝5時40分に道場を開け、3分の1のスペースを雑巾掛けしました。道場内の室温は1.5度、湿度43%と乾燥が続いています。到着した館生はそれぞれ雑巾掛けに向かいます。
号令は中3山田君と中3長坂君。正座の後、準備体操、7種類の素振り各20本、送り足の稽古をして体を動かしました。
日本剣道形、木刀による剣道基本技稽古法を15分間修錬しました。日本剣道形の中学1年生組もようやく呼吸が合い始めてきましたが、もっと大きな気合と気迫がほしいところです。
面着け後は切り返し、3人一組になって面の打ち込み5本、小手面打ち込み5本を繰り返し行い、6年生以上と5年生以下に分かれて相掛かりを7本前後行いました。
前に出る勢いが増してきた館生も目立ちます。その半面、重心移動が理にかなっていないと、滑りやすい床ではてきめんに体勢が崩れる場面が出てしまいます。特に上体に力が入り過ぎて足さばきが疎かになると体勢は崩れやすいものです。
指導者元立ちで掛かり稽古、打ち込み稽古を行いました。懸かる気持ちを大切にしてほしいと思います。
にほんブログ村 人気ブログランキングへ |
|