| 山梨県スポーツ少年団指導者協議会(内田建也会長)と甲斐市スポーツ少年団指導者協議会(佐々木啓之会長)の平成30年度合同指導者研修会が敷島体育館で行われ、甲斐市をはじめ甲府市、南アルプス市、北杜市などから約60人が参加しました。甲斐直心館からも指導者2人が参加しました。
内田会長から「アクティブ・チャイルド・プログラムはスポーツ少年団にとって、必修で喫緊の課題です」というご挨拶をいただきました。「アクティブ・チャイルド・プログラムを団活動に取り入れよう〜みんなで遊んで元気アップ!〜」をテーマに、ACPについて先進的な取り組みをしている責任者の樋川辰彦さんら山梨市ACPクラブのメンバーからご指導いただきました。
スポーツ少年団への幼児の登録が可能となり、ゴールデンエイジ(9〜12歳)の前段階にあるプレ・ゴールデンエイジ(3〜8歳)の子どもたちの特性をよく理解して活動をさらに盛んにしましょうという研修会でした。実技が約1時間にも及び、新聞紙を落とさないように走る競技やじゃんけんゲーム、ころがしドッヂボール、鬼ごっこなど大人にとっては実にハードで、面白い競技を教えていただきました。
最近は鬼ごっこなどをあまり稽古の中ではしなくなっていましたが、また時間をつくって活動にも取り入れていきたいと思います。遊びのような時間の中から磨かれる運動神経が少なくないことをあらためて感じました。貴重な機会をいただきありがとうございました。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ |
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