| 9月15日の甲斐直心館朝稽古には館生29人、指導者、大学生、出稽古の先生合わせて35人と朝稽古にしては大勢の参加がありました。この日学園祭の体育部門が予定されていた中学校が雨のため翌日に順延されたことで稽古に参加できた館生もいました。
号令は中3長田君。正座、気合稽古、14種類の素振り各20本を行いました。前進の送り足、後退の送り足、前進の正面素振り、後退の正面素振りを行い、日本剣道形、木刀による剣道基本技稽古法を約20分間修錬しました。
面着け後は切り返し、面の打ち込み、相面、面体当たり引き技-小手面体当たり引き技を稽古し、指導者・一般・大学生による地稽古、館生の相掛かりなどを行い、切り返しで稽古を締めました。
蹲踞に至る所作などを確認しました。美しく強い剣道をするためには、そういうところから見つめ直していかないとなりません。たいへん蒸し暑い中でしたが、全員が頑張りました。
大学生の館生が久しぶりに稽古に来てくれてうれしかったです。あまり稽古をしていなかったようですが、打ち出す速さなどはさすがでした。身についた力と業はそう簡単に落ちるものではありません。
稽古前の道場内は気温22度、湿度80%でした。5時45分、出稽古の先生が一番乗り、次いで中1女子が続き、続々と館生が到着、自主的に雑巾掛けに取り組みました。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ |
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