| 8月22日の甲斐直心館通常稽古には、英国から2年ぶりに小学生、高校生剣士と、ラトビアナショナルチームの剣士トムさんが参加してくれました。中学生以下39人、指導者・一般12人の計51人参加の稽古会となりました。北村先生もご都合がつくときだけは稽古に参加していただけることになりました。70歳を超えてもなお強さを追求する北村先生の姿勢は、指導者にとっても大きな目標になります。戻った暑さでこの日の道場内は気温34度、湿度35%で「厳重注意」サインが出ていましたので、こまめに水分補給をするようにしました。
英国のジェームズ君(高校1年)、オリバー君(小6)が甲斐直心館の稽古に参加してくれたのは2年ぶりです。2人とも成長していて、さらに剣道の所作が非常に美しいことが印象的でした。
号令は中3長田君。気合稽古の後、準備体操、9種類の素振り各20本。日本剣道形、基本技稽古法を15分ほど稽古して面着け。全体で切り返し、面打ち、小手打ち、小手面打ちなどを同じ相手と稽古し、指導者・一般10人元立ちによる15秒の掛かり稽古を10分ほど行いました。
指導者から「一般の稽古の時間も増やしてほしい」という要望がありましたので、45秒の回り稽古を4回行いました。短い時間にも攻め崩しと打突をするのは難しいものです。相手の構えの特徴をつかんで、稽古の中で捲き技を試す指導者もいました。
少年同士の30〜45秒の回り稽古を数回行いました。大きな気合でしっかり攻めている館生が増えてきました。ジェームス君、オリバー君と館生代表の模範稽古も拝見しました。
ラトビア代表のトムさんは宮本先生と立ち合いを行いました。 トムさんは世界剣道選手権で団体戦、個人戦の両方に出場します。長身を生かした面打ちが素晴らしいですが、小手技、胴技も攻めが効いた良い打ちになってきています。
英国のお土産をいただきました。お返しに甲斐直心館の手ぬぐいと「武道憲章」の英文冊子を贈りました。剣道を正しく学ぼうとする姿勢に大きな刺激を受けます。
また、関東大会に出場してきた中学生から大会の感想を発表してもらいました。また、関東大会お土産と熊本に帰省していた館生からもお土産をいただきました。
25日(土)は朝稽古のほか、午後から農林高校で地方審査会があります。26日(日)は山城剣友会主催第36回関東少年剣道大会ですので、夏休みの集大成となるようしっかり勉強、剣道をまとめてください。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ |
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