文化庁委託伝統文化親子教室事業の甲斐市親子剣道教室の10回目教室を11月1日、甲斐直心館道場で開きました。3週間ぶりの開催です。
幼児、小中学生、一般の計30人が参加しました。
剣道着袴、剣道具を着けた親子などわくわくする気持ちと緊張感がこちらまで伝わってきます。この日初めて剣道着を着たり、剣道具を着けたりする人もいました。
準備体操のほか、変形の握る運動100回、開く運動100回、片足立ち各60秒などを行い、新聞紙切りに挑戦しました。 竹刀をとり、足さばき、三挙動の正面素振りを行いました。振りかぶりから振り下ろしを素早く行うこと、振りかぶりの際に剣先が下がらないことの大切さを学びました。
面着け後は切り返しの後、指導者、中学生、小学6年生が元立ちになって面打ち、面-小手-胴-小手面の連続打ちを行いました。小5男子にお手本となる打ちを披露してもらいました。 次回は2週間空いて11月15日(土)17:00〜18:30に11回目を開催します。 本年度、テキストとして2種類の書籍を各20冊購入しました。一冊は大泉書店「マンガでよくわかる少年剣道」(「東松舘道場」3代目舘長 榎本松雄・監修)、もう一冊は「剣道用具マニュアル」(著作・イラスト 石渡康二先生)です。どちらも初心者にも分かりやすい内容ですが、奥深い内容も入っていて、非常に勉強になります。
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