みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
3.11 静岡・山梨親善剣道大会!

 平成28年度静岡・山梨親善剣道大会(静岡県剣道連盟・山梨県剣道連盟・山梨日日新聞社・山梨放送主催)が3月11日、甲府市の小瀬武道館第一武道場で開かれ、静岡県が9−4で山梨県を下し、2年ぶりの優勝を果たしました。通算成績は静岡県の13勝7敗。

 平成8年度に再開後、6年前の東日本大震災による中止を除いて第20回の節目となりました。

 大会に先立ち東日本大震災の犠牲者に黙とうをささげました。開会式では渡邊宏一山梨県剣連会長が挨拶、静岡県剣連の吉村勝会長、山日YBSグループ関係者が祝辞を述べ、山梨県の佐藤裕己選手(県警)が選手宣誓し、熱戦の火ぶたを切りました。

 先鋒戦は引き分けたものの6試合を終えて静岡県4(7)−0(0)と先行を許した山梨県は、十三将の土屋良介三段(国士舘大)、十二将の佐藤裕己四段(山梨県警)、十一将の塚原奨四段(YSKe−com)が3連勝して静岡4(7)−3(4)と反撃しましたが、その後、静岡県が5勝を追加して勝負を決め、山梨県は大将戦で清野忍教士八段(峡南広域行政組合)が2本勝ちして意地を見せましたが、「静岡県9(16)−4(7)山梨県」の成績となりました。

 最優秀選手に竹内功七段(静岡県)、優秀選手に清野忍八段(山梨県)、松井修司七段(静岡県)、松原佐知子五段(静岡県)、優秀試合者に山名良昌(静岡県)−鹿野允成(山梨県)両六段による八将戦が選ばれました。

 戦前から行われた山静大会は昭和48年を最後に中断していましたが、山梨開催の時には山梨日日新聞社・山梨放送が主催に加わることで平成8年度に24年ぶりに復活し、交互に開催してきました。

 第5回まで静岡県が5連覇。第6回大会で山梨県が初優勝を果たしたものの、第12回大会までで通算成績は静岡県の10勝2敗。第13回大会以降は山梨県が3連覇するなどして通算成績を山梨県の7勝12敗と追い上げていましたが、2連覇はなりませんでした。

 山梨県が優勝した7度のうち山梨開催は第13回大会のわずか1度。山梨開催では山梨県は通算1勝9敗と地元開催で苦戦しています。


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2017/03/12 2:49:03|稽古日誌
3.11 園児剣道教室稽古納め!

 3月11日、保育園の園児剣道教室の年度納めを行いました。参加者は14人と、年長児全員とはなりませんでしたが、子どもたちの一年間の成長が随所にみられ、寂しい中にもうれしい稽古納めとなりました。

 2011年3月11日の東日本大震災から6年目というお話をしました。実感があるはずもありません。参加の年長児は2010年度に生まれ、中には東日本大震災の前日に生まれたという園児もいました。災害への心の備えは必要だというお話をしました。ほかに、保育園ではたくましく育つための保育をはじめ書道、茶道、剣道、マット運動なども学んできました。自信をもって小学校に進んでくださいというお話をしました。
 
 準備体操をした後、足裏タッチをしたところ、全員がリズミカルにできました。あまり得意ではなかった子も「練習した!」成果が出ていました。

 元気よく足さばき、前進の正面素振りをけいこしました。そして初めて剣道具の面打ち、小手面打ちを行ったところ、園児の目が輝くのが見えました。やはり、いつもの竹刀打ちと違って独特の感触があるようです。

 教室後、「小学校に上がっても剣道を続けたい人は?」の問いにほぼ全員が手を挙げてくれました。何らかの形で剣道とかかわっていってもらえたらこれほどうれしいことはありません。 


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2017/03/11 8:09:50|稽古日誌
3.11 甲斐直心館朝稽古!

 甲斐直心館朝稽古を3月11日、鷹野道場で行いました。東日本大震災から6年目の朝です。

 5時45分現在の道場内の気温は5度、湿度46%。道場の4分の1を雑巾掛けしたところに5時55分の小5女子の道場入りを皮切りに、小4女子、3兄弟…と続々到着してきます。参加者は館生30人、指導者5人の計35人。中2向山君の号令で13種類の素振り20本ずつ計260本を行い、足さばきの稽古を多めに行いました。

 面着け後は切り返し、面打ち、小手面打ちをして相掛かり、地稽古、切り返しで締めました。動きの良くなっている館生がいる一方で、なかなか癖が抜けない館生もいます。

 素振りから見直していくことで、かならず剣道は良くなっていきます。  


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2017/03/09 5:21:26|稽古日誌
3.8 昭和剣道に出稽古!
 3月8日、甲斐直心館は昭和剣道スポーツ少年団の稽古に参加させていただきました。定期的に合同稽古を行ってきましたが、今回は昨秋から半年ぶりの稽古と、やや時間が空きました。松浦先生にはいつも快くお受けいただいて感謝しています。甲斐直心館からは館生31人、指導者6人の計37人が参加しました。

 ランニング、スキップ、ダッシュなどサーキット的な運動も入れていただいて非常に良かったです。少年剣道にはこういう補助的な運動がとても大切だと考えます。

 素振り、黙想してすぐに面着け。松浦先生のご指導で基本打ちなどを行いました。面を着けていない初心者組6人の基本動作は前半、鷹野が担当しましたが、昭和の3人の基本は前回よりもさらにしっかりしてきていました。成長ぶりが感じられました。

 後半は指導稽古、一般同士の稽古。打った後に体勢が崩れる館生が目立ち、体幹強化の必要性も感じました。体当たりも正しく学んでいきたいものです。

 松浦先生、大曾根先生、白石先生と甲斐直心館の指導者も稽古をいただき、非常に勉強になりました。また、松浦先生から「ぬるま湯」のお話をいただき、館生もそれぞれに思い当たることがあったと思います。指導者も社会人として、指導者として、そして一人の剣道人として、心しなければならないことだと感じました。

 来年度からも定期的に交流させていただきたいと思います。気持ちのいい稽古をいただき、ありがとうございました。

 


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第20回静岡・山梨親善剣道大会の選手発表!

第20回静岡・山梨親善剣道大会の両県代表選手が3月7日、山梨県剣道連盟から発表されました。

主催:山梨県剣道連盟・静岡県剣道連盟・山梨日日新聞社・山梨放送
日時:平成29年3月11日(土)13時開会式・小瀬武道館第一武道場
(過去対戦成績山梨7勝12敗)

第20回大会対戦表

   静岡県(赤)☆山梨県(白)
監 督・田中 久夫☆平野  猛

大 将・吉留 秀俊−清野  忍

副 将・望月 弘和−中田三千夫

三 将・竹内  功−依田 英一

四 将・田 和幸−依田 光弘

五 将・松井 修司−星  茂樹

六 将・楢崎 喜清−渡邉 陽介

七 将・坂 雄介−岡  寿憲

八 将・山名 良昌−鹿野 允成

九 将・二橋 光哉−雨宮 広大

中 堅・河合  輝−依田 祐介

十一将・濱口 誠大−塚原  奨

十二将・外屋敷智崇−佐藤 裕己

十三将・小栗 隆太−土屋 良介

十四将・米澤 侑祐−守屋 龍一

十五将・美和しのぶ−土屋 啓子

十六将・松原佐知子−河西 あゆみ

十七将・袖山 愛美−坂田  梓

次 鋒・田島 侑里−望月 美香

先 鋒・山本 奈央−駒井 凜音



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