| 甲斐直心館の自主強化稽古会を11月7日、鷹野道場で開きました。
幼児〜中学生の館生21人、指導者4人の計25人が参加。6種類の素振り30〜100本の計250本を小6足達君の号令で行いました。
足さばき、踏み込み足の稽古を面の打ち込み10本の形で行いました。面着け後は3歩送り足からの面打ちを行い、指導者・中学生元立ちで一回往復の切り返しからの打ち込み稽古を行いました。3歩送り足からの面打ちは下がる相手に間合いを詰めて打つ時に有効です。振りかぶりながら左足を前に出してしまう(二足一刀)癖のある館生はこの打ち方を地道に稽古すると打つ機会をつくりやすくなるはずです。
指導者4人は45秒の回り稽古を行い、館生は40秒の地稽古を3〜6回行いました。打った瞬間、打った後に相手から目を離す癖のある館生が若干見受けられますが、この日はかなり修正できていました。
地道に一つ一つを良くしていくと、見違えるような剣道になっていくはずです。
この日は何人かが体調不良や塾などで「出たいのだけれど欠席します」とお休みの連絡がありました。甲斐直心館に心の底から剣道好きな館生が多いことはとてもうれしいことです。 風邪がはやっているようですので、体調管理をしっかりして、今年を無事に乗り切ってほしいところです。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ |
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