| 甲斐直心館の自主強化稽古を9月5日、鷹野道場で行いました。3日(土曜)の朝稽古が地区剣道講習会に伴いお休みとした関係で館生の稽古は5日ぶりとなりました。参加者は23人、指導者4人の計27人でした。
運動会の練習、学園祭の練習などで疲れが出ている館生も見受けられます。学園祭(体育祭)の練習で左腕を骨折してしまった館生もいました。これから試合が続く時期なので、とても残念なことです。できるだけけがをしないように注意して臨んでほしいところです。
この日の号令は小6室伏君。前進後退右左の足さばきを繰り返し、5種類の素振りを30本〜50本ずつ行いました。下がり足の際、床からつま先が離れる癖、正面素振りの際の打ち切る間もなく剣先を上げてしまう癖、再度見直しを求めました。
さらに2列になって体幹が傾かない足さばき、木刀による剣道基本技稽古法の基本1を繰り返し行いました。
面着け後は30分。面の打ち込み3本からの2回往復の切り返しを何度か行いました。講習会で遠藤講師からアドバイスを受けたものです。打ち込みをしてからだと前に出る力が違うように感じられます。
面の打ち込み、相面、お互いの小手面を行い、30〜40秒の地稽古を1〜2回行い、面の打ち込み10本、切り返しで締めました。 勢いのある基本打ちをできるように各自、目標をもって稽古に臨んでほしいところです。
にほんブログ村 人気ブログランキングへ |
|