7月12日、一般稽古会に参加しました。 甲斐市スポーツ少年団の指導者協議会があったため、やや参加が遅れてしまいましたが、日本剣道形をお二人の先生と仕太刀、打太刀両方を打つことができました。
面着け後は30分間、切り返し、3人の先生と地稽古2巡お願いしました。機会をみて、機会をつくって打つということを参加者それぞれに工夫しているので、この稽古会は短時間ながら非常に勉強になることが多いです。
日本剣道形を打ってから稽古を行うことも、自然と正しい間合いを知り、懸待一致を心掛けようという稽古につながっているのだと感じます。
個人的にも剣先で攻めてその一連の動きで打つということが少しずつできてきました。大きくゆっくりの面も地稽古で打つことができるようになってきました。
指導者協議会では、本年度の甲斐市スポーツ少年団の登録状況が示され、現在11競技36団体ある単位団の中で、甲斐直心館剣道は指導者数15人、団員数49人でいずれも甲斐市内で最多の大所帯ということが分かりました。幼児は含まれていません。
保護者、館生、指導者のご理解とご協力、意欲があるからこそで、幅広い層がそれぞれに剣道を楽しめる、剣道に打ち込める環境が整いつつあります。感謝の気持ちと同時に責任の重さも感じています。
ただ、甲斐市全体のスポーツ少年団では、前年度比で団員数は17人減少し694人とのことでした。前年度は6年ぶりに増加に転じていただけにやや残念なことです。
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