みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2016/05/18 7:44:44|稽古日誌
5.17 一般稽古会!

 5月17日、一般稽古会に参加しました。相手を交代しながら、日本剣道形を打太刀、仕太刀とも打ちました。それぞれの役割をあらためてかみしめながら。日本剣道形を打つたびに新たな発見、気づきがあります。

 面着け後は切り返しを2回行い、2分間の地稽古を一人4回ずつ行いました。攻めの強い先生にどう立ち向かうか、自分より若く、ばねのある打ちを繰り出す先生にどう対応するか。短時間でしたが、非常に充実した稽古ができました。参加の先生方ありがとうございました。



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2016/05/17 7:04:46|稽古日誌
5.16 甲斐直心館自主強化稽古!

 甲斐直心館自主強化稽古会を5月16日、鷹野道場で開きました。

 館生29人、指導者2人の計31人が参加しました。小6室伏君の号令で正座、そして5種類の素振りを30本ずつ、うち跳躍素振りのみ50本行いました。

 ただちに面着けに入り、切り返し、面打ち、小手打ちを行い、3〜4人ずつのグループで面に対する応じ技、小手に対する応じ技などを行いました。橘田先生と鷹野で応じ技や気合の出し方を示範しました。

 20秒〜30秒の地稽古を3〜4回行い、初心者組が面打ちをして稽古を納めました。

 気合の発し方、打った後の姿勢、地稽古で足が居着いて避ける、などまだまだそれぞれに課題は多いようです。

 自主強化稽古に毎回、30人が集まるのは素晴らしいことだと感じています。


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2016/05/15 8:06:26|稽古日誌
4.15 甲斐直心館女子稽古会!


 甲斐直心館女子稽古会を5月15日朝、鷹野道場で開きました。小学生の館生9人、指導者3人が参加しました。
 美香先生が稽古会を指揮し、最後は団体戦を行いました。試合を終えてのアドバイスを山口先生、遥香先生からいただきました。


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2016/05/15 7:16:17|稽古日誌
5.14 甲斐直心館高学年以上強化稽古会!


 甲斐直心館高学年以上強化稽古会を5月14日、鷹野道場で開きました。高学年、中学生、高校生の12人、指導者3人が参加しました。稽古内容を組み立てましたが、1時間余りでは修了できない内容でしたので、いくつか端折りました。

 その一方で、自分の剣先の動きに意識を働かせず安易に振りかぶる館生が目立ったため、胸突き−面の稽古を加えました。中心を割っての面打ちを体で覚えるためです。この稽古の後の面打ちは明らかに違っていました。相面でもこれまで以上に鋭く強い打ちが見られました。

 4人1組で掛かり稽古の元立ちを務めたり、一本勝負を行ったり、実践的な内容を増やしました。ここのところグンと伸びてきた館生が何人かいます。無理のない剣道・動きが上達に結びつきます。

  


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2016/05/13 7:07:30|稽古日誌
5.12 一般稽古会!

 5月12日、鷹野は一般稽古会に参加しました。参加者は8人。面を着けたのは六〜七段の6人でした。
 前半の30分間、切り返し、大きな面打ち、中心を割っての面打ち、小手打ち、小手面打ち、面に対する応じ技、小手に対する応じ技などを行いました。この日は蒸し暑く、息も上がりがちでしたが、打った後も強く伸ばす発声を意識しました。何よりも、自分としてはこれまで足の前後の構えを狭くしていましたが、ただ立っているだけでは腰の入った構えにならないと感じ、自分なりに足の前後の幅をさまざまに工夫してみました。

 後半は5人の先生と2分間の回り稽古を行い、残りの時間はお二人の先生と長めの時間をいただき、稽古をお願いしました。「二人で張り合ってばかりでなく、もっと柔らかく稽古を」「相手と呼吸を合わせて。そうすれば相手の打ちにも応じやすい」などのアドバイスを稽古を総覧していた先生からいただきました。「相手に従うの勝ち」の教えです。

 稽古の締めは20秒くらいの相掛かりを3回。しっかり息を上げて終了しました。

 この日の参加者のうち京都大会出場者4人の成績は八段の先生を含め2勝2分けと負けなしでした。ある七段の先生は会心の面が決まったそうです。普段の稽古の成果です。私もここ何年か引き分けか負けが続いていましたが、剣先を相手から外さないこと、気合を前面に出すことを主に意識した結果、お相手が小手面にくる端の小手を返して小手をしっかり打つことができました。普段、小手擦り上げ小手は稽古しているのですが、小手返し小手というのは無意識に出た技であり、自分の中にも何か成長があったのかと感じています。京都大会は勝ち負けではありませんが、新たな自分が見えてきた収穫があるとやる気がわいてきます。

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