甲斐直心館自主強化稽古会を11月16日、鷹野道場で開きました。小中学生館生24人、指導者4人の計28人が参加しました。みな稽古に熱心に参加します。
11月23日の甲南剣友会創立50周年・朝日剣友会創立35周年合同招待記念大会の選手の発表をしました。また、七段審査を受審してきた指導者の体験談、千葉さな子杯の決勝リーグ、決勝戦に2年連続で進出したが頂点を極められなかった指導者の体験談、また山梨健心館に出稽古した5人の高学年男子の感想などを稽古前に発表してもらい、意識を高めて稽古を始めました。
この日の号令は小5足達君。素振りは5種類の素振りを30本ずつと軽めにしました。すぐに面を着け、切り返し、面打ちを行い、指導者・中3中村君の5人を元立ちに30秒間の打ち込み稽古を行いました。
指導者が1分15秒の地稽古を3回、高学年以上、低学年以下に分かれて40秒の地稽古を3〜4回ずつ行いました。攻める意識は着実に高まってきていると感じます。あとは足さばきと左手の使い方を修正していけばもっと正しく美しい剣道ができてくるはずです。
小2鶴田君がみんなの前で正面打ち10本を行いました。素晴らしい打ちです。年内には面着けもできそうです。
3人の館生が稽古の感想を発表し、千葉さな子杯で山梨県剣道連盟会長賞・優秀選手賞、優秀賞を獲得した低学年女子2人を顕彰しました。おめでとうございます。初出場ながら健闘した館生、入賞は逃したものの素晴らしい試合を展開した館生、勝利した館生もいました。正しい努力は、自分を裏切りません。
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