みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2015/09/07 6:10:49|随想・雑観
9.6 双葉農場でメルロー収穫!


 勤務先の同人会ヴィニュロンズクラブの一員として、6日の地区講習会前の早朝6時20分から1時間ほど、双葉農場でメルローの収穫に参加してきました。

 2013年の「双葉メルロー」は今年の日本ワインコンクールで銅賞に輝きました。

 ことし収穫のメルローは「黒ブドウ」の表現がぴったりくる、しかも粒の大きさもちょうどよい、しっかりした素晴らしいものでした。なかなか活動に参加できませんが、久々に農場での収穫に参加でき、文字通り収穫の喜びを味わうことができました。

 講習会のため、マンズワインまでは同行できませんでしたが、おいしい赤ワインに熟成される日を夢見ます。

 熟成されて深みのある色になる−。何か、剣道と共通する部分を感じます。ブドウだから、というオチではありません。




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2015/09/07 0:25:06|稽古日誌
9.6 地区講習会最終日!


 地区剣道講習会の最終日は9月6日、小瀬武道館で日本剣道形を学びました。諸手(もろて)左上段、諸手右上段、中段、下段、八相(はっそう)、脇構えの要諦(ようてい)をもう一度おさらいして演武に入りました。前日から中田範士のお話の中に日本剣道形の重要性について随所に盛り込まれていましたので、非常に期待していました。

 中田範士の説明と示範は明確で、非常に勉強になりました。少し疑問に思っていた点も示範していただいたことで解消されました。

 高段位受審者講習会も多くの先生方からご指摘をいただき、個人的には課題が明確になり、いつも以上に収穫がありました。

 今回は一つ一つの講習内容にたっぷり時間が割(さ)かれていて、じっくり探求することができたよい講習会だったと感じました。山梨県剣道連盟会員の皆さまがそう感じていただけたらいいと感じます。

 甲斐直心館の指導者・一般10人が今回の地区講習会に全員が2日間とも参加できたことも非常に大きいことだと思います。共通認識を持って、自己研さん、館生の指導に当たっていただけますようお願いします。



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2015/09/05 22:42:00|稽古日誌
9.5 地区剣道講習会初日!

山梨県剣道連盟主催の地区剣道講習会が9月5日、小瀬武道館で始まりました。6日までの2日間、剣道初段から教士八段まで指導者ら約200人が参加し、剣道を深め、剣道指導の在り方についても探求します。

 初日は昭和56年全日本剣道選手権優勝者でもある中田e士範士の剣道講話があり、正しい剣道を学び、伝えていくことの大切さをお話しいただきました。指導者は「剣道を高める人、広める人でなければならない」。また、「教える側は人の10倍は努力しなければならない」という大変重い言葉をいただきました。


 また、審判法は林達雄教士八段(大分)、中田範士からご指導いただきました。受講者が試合者、審判員の両方を務め、特にいつもは試合者だけで終わってしまった若手も慣れない審判員を務めたのは貴重な経験だったはずです。

 ちなみに甲斐支部は久々に12人という多くの受講申し込みがあり、うち8人が甲斐直心館の指導者・一般です。小中体連申し込みの2人を含めると甲斐直心館関係者は初の10人が参加しており、剣道についての共通理解が進むことは大いに意義があることだとうれしく感じています。うち4人が20代の女性であり、主に試合者としていろいろな場面を提供してくれました。

 審判法では講師陣から、切れ込む動きなど審判員の的確な位置取りの重要性をお話しいただきました。あらためて「試合者、そして他の2人の審判員の計4人を遠山(えんざん)の目付で常に視野に入れる」ということをご指導いただきましたが、これも実に難しいことだということを再認識しました。

 また「どんな(規模の)大会であれ、審判員を務めるからには、そのたびごとに審判規則などを一通り再確認する」「審判員を務めるからには日々の剣道の稽古を怠らないように研さんしなければならない」という基本的な心構えについての指摘もあらためて考えさせられました。

 剣道には球技などと違って専門の審判員や審判員専任という存在はありません。剣道の審判員を務められるのは剣道修錬者です。ということは、剣道修錬の在り方は自分の剣道そのものだけでなく、審判したときの判定にも当然のことながら関わってくるものであり、技の修錬なども常に工夫・研究・努力を怠ってはいけないことなのだということを自分自身に言い聞かせたところです。

 最終日の6日は剣道の大本である日本剣道形を中心にしっかり学びたいと思います。

 個人的には、講習会の前に早朝の一仕事がありますので、いいハンデとなることを期待しています。


 



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2015/09/04 7:22:17|稽古日誌
9.3 一般稽古会!

 9月3日、甲府市内の道場で開かれている一般稽古会に参加しました。参加者は同道場館長のほかは6人。個人的には、残務処理のため、道場到着がいつもより遅くなってしまい、基本打ちはおろか、準備体操もそこそこに館長をはじめ3人の先生に稽古をお願いしましたが、収穫と課題とが交錯した稽古でした。

 館長との稽古は打ち込みとなり、「打ちはだいぶ良くなった」との評価をいただきました。

 その後、先生方との稽古ではやはり打つ機会を探っていると出遅れることが多く、反省しきりでした。館長からは攻めて誘うことの大切さを教えていただきました。

 攻め足についても具体的にご指導いただきました。実戦でこれを生かすには稽古の中で自分のものにしていくしかありません。剣道の修業はなかなか思うようにいきませんが、それだけに37年間もずっと続けてきたのだと思います。




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2015/09/03 7:29:01|稽古日誌
9.2 山梨県剣連月例稽古会!

 山梨県剣道連盟の月例稽古会が9月2日、小瀬武道館で行われました。甲斐直心館の水曜の通常稽古日と重なったのは本年度2回目。通常稽古をそのまま月例稽古に振り替えたところ、小中学生館生29人、指導者・一般6人が参加し、それぞれに多くのことを学んだようです。

 全体でも200人を超える比較的多くの参加者があり、精力的なけいこが展開されていました。

 個人的には前半基立ちをしたことから、数多くの甲府南高校生と稽古をする機会に恵まれました。強豪校の選手だけに、打ちもしっかりしています。

 もちろん一般の先生方とも稽古をお願いし、初めて竹刀を交えた先生を含め、6人の先生方と稽古をお願いすることができました。

 最後に坂田先生に稽古をお願いしましたが、すべて坂田先生に攻められて誘われて動きだす悪循環に陥りました。勉強になりました。

 また、剣先の攻めについても自分で直さなければいけないと感じていたことをズバリ指摘していただいて、迷いはなくなりました。やはり数多くの先生にご指導をいただいて、自分の疑問点を一つ一つ解消していかなければならないと感じました。

 
 さて、甲斐直心館の5日の土曜朝稽古はお休みです。指導者・一般が地区講習会に参加するためです。甲斐支部12人の申し込みのうち甲斐直心館から指導者・一般8人が占めています。

 7日の月曜自主強化稽古会は予定通り行います。

 


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