| 4月8日の甲斐直心館通常稽古(玉幡中学校武道場)には館生36人、指導者10人の計46人が参加しました。小中学生の欠席も若干目立ちました。年度替わりの何かと忙しい時期ですが、体調管理をしっかりして、週2〜3回の稽古を休まないよう心掛けてほしいと思います。
中村団長の号令で準備体操、素振りを行いました。素振りは幼少年も多いため、この日は12種類ではなく、正面素振り、左右面素振り、跳躍面素振りを各50本行いました。
竹刀を構えての足さばきと正面素振りなどを行い、5列に分かれて連続竹刀打ちを行いました。上からしっかり踏み込みと同時に打ち込めている館生は残念ながら多くありませんでした。下からこすりあげて打つような打ち、打つ手と踏み込む足が若干ずれている打ちも目立ちました。小5林君がしっかり打ち込んでいたので、お手本を示してもらいました。
この後15分間、日本剣道形、基本技稽古法を行いました。初心者基本錬成グループは、指導者元立ちで基本1と基本2のみを全体で行いました。大きな声で打つこと、残心などもできる館生が増えてきました。
元立ち9人に対し、一回往復の切り返しから打ち込みを行いました。正面打ちの時に左のひじが曲がり、左わきが開いて左こぶしよりも左のひじが下にあるというあまり好ましくない打ち方をしている館生が若干ながら見受けられます。自分の姿を自分で見ることは難しいですが、時折、鏡で素振りを確認するなど、常に自分の悪癖を直していく努力を続けてほしいと思います。
30秒〜1分間の地稽古、50本跳躍素振りで締めました。
先生方からは稽古に臨む姿勢・態度についてのお話などがありました。
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