| 甲斐直心館の通常稽古を2月5日、玉幡中学校武道場で行いました。東京から宮下六段、また今年初めて女性の山口四段が稽古に参加してくれました。
前期入試を終えたばかりの中学3年生2人も元気に参加し、報告してくれました。自分の持っている力は発揮できたようで何よりです。参加者は40人ほどでした。
かかとをつかない3分間走を行いました。中3松本君の号令で正座、準備体操を行いました。北村先生のご指導で握る運動、開く運動を、久先生の指導でマサイジャンプ、腸腰筋を鍛える運動を行いました。
素振りは11パターンを10本ずつと少なめにしました。5列に分かれて市内の連続打ちを行いました。踏み込みと送り足がスムーズにつながる館生もいますが、右手主導や、踏み込みの強度が足りないなど修正すべき課題はたくさんあるようです。
面打ちと、小手面打ちを計15分ほど行いました。
8分間、基本技稽古法、日本剣道形、初心者基本錬成の3グループに分かれて稽古しました。6、7級審査を受ける初心者たちも大きな声が出るようになってきました。
面着け後は、2回往復の切り返しをした後、大きな面打ち、擦り込んでの面打ちを本数を多く行いました。
30秒間の打ち込み稽古(掛かり稽古)を行いました。
指導者・一般の6人で1分間の地稽古を3回行いました。宮下先生、山口先生、佐藤先生と稽古をお願いしましたが、自分で納得できる面打ちはできませんでした。
館生にも45秒の地稽古を1回ずつ行ってもらいました。積極的に技が出てきたように感じられました。百錬自得を期待します。
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