第63回教育祭県下小中学校図工・美術作品展が4日から10日まで県立美術館で開かれています。県内各ブロック審査で選ばれた小中学生の作品1611点が展示されています。絵画や紙粘土、段ボールなどを素材にした個性的な作品が展示されているそうです。
その中に、館生の作品が展示されています。
剣道(素振り)をしている自分を描いたもので、なかなか力感あふれる作品です。
同美術展には剣道を題材にした作品も数点あり、それぞれ子どもたちの剣道に対する思いが見て取れるようでした。お父さんが資料を見せてくれました。ありがとうございます。
話は変わりますが、甲斐直心館では、山梨日日新聞社主催の「山梨の未来を描こう」という絵画コンクールに団体で参加することにしています。
小中学生が対象で、はがきサイズ〜A3判サイズに「山梨の未来」を自由に描いてください。1月15日必着となっていますので、甲斐直心館としての締め切りは1月14日(火曜)とします。入賞作品は2月2日付の山梨日日新聞特集紙面にカラーで掲載されます。自分の作品が20万部超発行の新聞に載る感動を味わってみてください。多くの館生に積極的に参加してほしいと願います。
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