みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2013/07/29 7:24:04|月間スケジュール
甲斐直心館 8月の日程!

  【甲斐直心館 7月の予定】

29日(月)19時半〜20時半 自主強化稽古会 鷹野道場

31日(水)19時〜20時半 通常夜稽古 玉幡中学校武道場

【甲斐直心館 8月の予定】

3日(土)6時半〜8時 通常朝稽古 鷹野道場

4日(日)本部審査会 7時50分 富士北麓体育館集合
     館生は段位受審者(神宮寺、小林、三神)
     全日本剣道選手権山梨県予選

5日(月)19時半〜20時半 自主強化稽古 鷹野道場 

7日(水)19時〜20時半 通常夜稽古 玉幡中学校武道場
     関東大会出場者壮行会
     (東京から宮下先生が稽古に参加予定)

10日(土)6時半〜8時 通常朝稽古 鷹野道場

11日(日)関東中学校剣道大会(前橋市、〜12日)
     竜王中学校出場(館生内藤、松本、伯耆、三神)

12日(月)19時半〜20時半 自主強化稽古 鷹野道場

14日(水)甲斐直心館通常夜稽古お休み

17日(土)6時半〜8時 通常朝稽古 鷹野道場

19日(月)19時半〜20時半 自主強化稽古 鷹野道場

21日(水)19時〜20時半 通常夜稽古 玉幡中学校武道場
     (地方審査前、県下男子学年別支部予選前)

24日(土)6時半〜7時半 通常朝稽古 鷹野道場

24日(土)13時集合 地方審査会(中央市立田富市民体育館・14時開始)

24日(土)18:00開始(17:30集合)甲斐支部合同稽古会
     県下男子学年別選手権支部予選会も兼ねる
    (予選は小3以上が対象)敷島総合体育館

25日(日)7時半小瀬武道館集合 山城剣友会主催関東少年剣道大会
      甲斐直心館・直心館道場
        (小中学生各10人出場)

26日(月)自主強化稽古会お休み

28日(水)19時〜20時半 通常夜稽古 玉幡中学校武道場

31日(土)朝稽古お休み 地区講習会に指導者参加のため

1日(日)地区講習会最終日 いずれも小瀬武道館

  








玉穂中が男女V 竜王中、高根中も関東切符!


 山梨県中学校総体剣道の部兼関東中学校剣道大会県予選が7月27日、小瀬武道館で行われ、男女とも団体は玉穂中が優勝しました。
 
 そして男子団体では高根中が5位、甲斐直心館館生が主力の竜王中が6位となり、上位6校に与えられる関東切符をつかみました。竜王中学校は2年連続の関東大会出場です。おめでとう。

 女子は双葉中が5位に入り、甲斐支部から男子竜王中、女子双葉中の一校ずつが関東大会に出場します。

  

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2013/07/25 7:05:48|館生・一般登録者数
兄弟が正式入門 館生56人に!

 甲斐市剣道体験教室以来、体験入門していた3兄弟の次男(小1)、3男(幼児)が甲斐直心館に正式入門することになりました。長男はすでに入門し、めきめきと上達しています。

 甲斐直心館の場合、幼児はスポーツ安全保険に加入しますが、準会員として館内登録のみをします(月会費なし)。先日、剣道体験教室に参加した3姉妹が入門し、これで甲斐直心館には3組の3兄弟、3姉妹が在籍することになりました。

 スポーツ少年団団員の追加登録は、フル登録の締め切りが7月中となっています。先日、甲斐直心館の小学生以上の館生の登録手続きを完了しました。高校生は剣道を現在も続けている館生のみとしましたので、本年度の甲斐直心館スポ少団員登録39人、指導者10人(うち有資格者5人)となりました。本年度の登録作業も一段落します。

 8月24日(土)の地方審査会(級位)の受審申し込み者は23人となる予定です。級位のみの申し込みでは過去最多でしょうか。

 小学生の剣道人口が増えれば、剣道人口の増加につながるものと期待しています。甲斐直心館の挑戦が、山梨の剣道にとって何らかの刺激になってくれれば幸いです。みんなで剣道の楽しさ、面白さ、爽快感、厳しさを友達に伝えていきましょう。

 授業でなかなか手を上げて発言できなかった小学生が、剣道を始めて後の授業参観で「初めてうちの息子が手を上げて、発言することができました」とお母様から喜びの声をいただいたこともありました。

 剣道を始めたばかりのころは落ち着きがなく、少し正座をしていることもできなかった子どもたちが、高学年になるころには、すっと背筋を伸ばして正座をして、人の話が聞けるようになってきた例をたくさん見てきました。

 「歩み入る者に安らぎを、去りゆく人には幸せを」。甲斐直心館は、多様な個性を認め合える団体であり続けたいと考えています。


 【甲斐直心館館生2013年7月24日現在】

    登録者数  男子 女子

▽大学3年 2  =1 + 1(専修、東洋) 
▽大学1年 3  =2 + 1(早稲田、山梨学院、私大)

▽高校3年 2  =2 + 0(巨摩、私立高)
▽高校2年 3  =1 + 2(甲府一2、山梨学院)
▽高校1年 4  =4 + 0(巨摩、甲府工、韮崎工、山梨学院)

▽中学3年 7  =7 + 0(竜王4、竜王北3)
▽中学2年 4  =1 + 3(竜王、竜王北、玉幡、押原)
▽中学1年 2  =2 + 0(玉幡、山梨大附属)

▽小学6年 1  =1 + 0(竜王)
▽小学5年 8  =6 + 2(竜王3、竜王東2、竜王西2、竜王南)
▽小学4年 4  =3 + 1(竜王2、千塚、竜王南)
▽小学3年 4  =2 + 2(常永2、竜王西、山梨大附属)
▽小学2年 3  =1 + 2(竜王西、竜王東、竜王南)
▽小学1年 4  =3 + 1(竜王西、竜王、竜王東、竜王南)

▽幼児   5 =2 + 3(青葉、かおり2、上河東ほか)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     56  =38 + 18

 体験入門などのお問い合わせは館長鷹野(携帯080・5011・3071)までお願いします。
 

  








審査基準(要旨)について


 山梨県剣道連盟の審査基準(要旨)をご紹介します。このブログともリンクしている山梨県剣道連盟のHPに詳しく掲載されていますのでご覧ください。

 剣道を始めた初心者は、まず何級から受けることになるのでしょうか。

 山梨県剣道連盟の審査基準によると、それぞれの年齢に応じた格付けがあり、幼児は8級から、小学生は7級から、中学生は5級から、高校生は3級から、一般は1級から受審することが定められています。修業年限(級位)は小学生以下は6カ月、中学生以上は3カ月以上となっています。

 中学生になれば、5級から受審できます。1年生の5月に5級、8月に4級、11月に3級、2月に2級、2年の5月に1級と順調に昇級したとしても、初段受審は最短で2年の8月審査になります。ここで合格し、1年後に弐段の受審資格ができるのは3年の8月ということになります。

 以前は初段受審は中学2年生からと定められていましたが、全剣連の「国際基準化」によって、初段受審は13歳からに変更されました。このため、誕生日によって差が出るものの、1級の中学生で誕生日が5月の受審日以前であれば、1年生の5月に初段受審が可能になりました。

 このため、甲斐直心館では小学5年生以下で剣道を始めた館生については、7級からの受審を奨励しています。

 実際、8級・7級・6級の審査を受けることによって、基本の動作、所作について真剣に学ぶため、たいへん貴重な機会となっています。

 【8級・7級・6級】8〜6級は面を着けずに、剣道着・袴、垂れ(名札を外す)を着装して鍔(つば)をつけた竹刀を用います。

 【5級・4級】5級、4級からは剣道具をすべて着装し、立ち合いを行います。

 【3級・2級・1級】3〜1級はまず1回往復の切り返しを行った後に立ち合いを行います。また、実技審査に合格した場合は、木刀による基本技稽古法(審査の場合は山梨県では竹刀を使用)を行います。

 【初段・弐段・参段・四段・五段】開会式後、すぐに学科審査を行い、実技審査を行います。実技審査の立ち合いは相手を替えて2人と行います。実技審査に合格したら、日本剣道形の審査に移ります。学科、実技、日本剣道形の審査すべてに合格すれば、「合格」となり、昇段します。

 【8級〜6級審査の方法】以下、山梨県剣連HPからの抜粋です。


@号令に合わせ次の順序で行う。

「礼」
左手に提げ刀→礼→親指を鍔(つば)にかける→帯刀

「構え 刀」
3歩前進し、蹲踞(そんきょ)し、立ち上がって構えまで

「足さばき」
前後2回 ・ 左右2回

「前進後退正面打ち」
「始め 」10本程度 「やめ」

「前進後退左右面打ち」
「始め 」10本程度 「やめ」

「納め 刀」
蹲踞(そんきょ)し立ち上がって帯刀のまま5歩後退するまで

「礼」
帯刀から提げ刀にしながら親指を鍔から離し、礼をする

※6級は上記基本動作の運用に変化をもたせる。

A 掛け声は次の通りとする。
     足さばき           「エイ・ヤー」
     前進・後退正面打ち    「メン・メン」
     前進・後退左右面打ち   「メン・メン」
 
B 剣道着、袴(はかま)、垂(名札は外す)を着用する。

  

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富士吉田市制祭協賛剣道大会!


 富士吉田の大会が7月21日、富士北麓体育館で開かれました。甲斐直心館関係では小学生個人戦に13人、中学生団体戦に2チーム、一般1チームが出場しました。

 団体は残念ながら、すべて1回戦負けとなってしまいました。

 勝利した中学生もいましたが、惜しい負け方をした中学生が多かったことが課題です。ここで得た教訓を、27日の山梨県中学校総体にぜひ生かしてほしいと思います。

 小学生個人は、それぞれ奮闘したようでした。なかでも高学年で松本、望月君が勝ち進み、ベスト32。望月君の鋭さが増した面は秀逸でした。複数の先生から「望月君の動きは素晴らしい」というお褒めをいただきました。

 低学年では山本君、室伏君らが初戦を突破しました。山本君の闘志あふれる剣道は、見る者の胸を熱くします。ただ、2試合とも延長戦を含めて有効打突がなく、判定になったということを反省して、「有効打突とは何か」ということをもう一度みんなで考えていかなくてはなりません。

 合宿は終わりましたが、これから長い夏休みです。毎日の中に剣道のことを考える時間を入れてください。「合宿で行った1000本素振りをその後も毎日続けている」という人はいませんか?


  

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